症状と自分が食べたいと思う欲求 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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当院が行うキネシオロジーという方法は、

身体の神経システムが、不具合を起こすことで

症状を起こすことがあり、

この不具合が様々なストレス

(精神的な部分に限らず寒さや栄養素の不足や

添加物のような化学物質などが体に与えること)

によって起きることを調べる方法です。

 

人体には、ストレスを感じると一定の

ストレス反応を起こします。

それが、筋力の変化です。

これを元に様々な症状の原因を

調べていく方法です。

 

私達は、ストレスを感じると

このような筋力の変化を起こし、

そのストレスが無自覚なことが

殆どで、実際は自分で気づけないストレスを

常に私達の体で受けている状態にあります。

 

でも体には適応能力がるので、

この様々なストレスに対して、

体では常に一定の状態を保っています。

これをホメオスタシスといいます。

 

この適応能力があり、ストレスに適応している

状態ですが、これにも限界があり、

限界を超えた時に何かの症状が起き始めます。

 

元々、キネシオロジーという方法は身体体的な

アプローチを主にしていましたが、

この精神的なストレスの影響を、私達はかなりの影響を

受けていることがわかり、ここに焦点をあてないと

症状の改善がされない事がわかってきました。

そしてこの影響が、日々ストレスに感じていることに

要因があり、それは食べる物の嗜好や生活の仕方などの

多様化で症状も複雑化してきています。

 

このようなストレスの影響は

食べる物の嗜好が、好きな同じ物を食べる傾向に

なってしまう、

中毒のようになっている状態の方もいます。

これは、自分で気づかないうちに体に影響を与え、

多くの方が、大腸や小腸の問題が増えている背景を

作っています。

病気に至るのは、私達思考も含めた

すべての事が関係していると言えます。

 

 

 

横浜ホリスティック治療室

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