ストレスは脳で起きていること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人との関係によるストレスの影響は、

今の体の症状、様々な病気の元の

一つになっている大きな問題だと

私は思っています。

 

それは、日々の患者様の症状を

みさせて頂く過程で、知ったことでもあります。

一般的にもこの人間関係のストレスは、

体に大きく影響していることは、

誰でも知っているようなことだと

思いますが、

 

人がどうのように人や物事に対して考えているのか?

この、人や物事に対しての反応が、この精神的なストレスの

根本にあります。

このことは、知っている方もいますし、本なんかで書かれている

ことでもありますが、

この「人や物事の反応」に反応すること。

 

このことは、とても個人的なことが

関係している事ですが、人によって異なる

多くの無数の物事の反応の仕方があることには

方程式がない事。これをとても感じます。

 

ですから、心理学でゆう、いくつかのパターンの

枠にはまらない状態が存在し、

しかもそれは、自分の意識の部分ではないところ

から起きてしまうので、そこがとても大きな問題だと

思っています。

 

意識にのぼる事を対象にしても、

根本のこの「反応」することの

一番の要因には、無意識の記憶が存在して

いるので、その時にその人が何を思ったか?

何を感じたか?

 

これをその人が知る事、感じる事、

それが一番重要なことです。

極端に言えば、≪ その人だけが知れば良い事 ≫

なんです。

 

 

サポートする側は、知る必要もないですし、

その人が知る事、感じて気づくことで、

その人は自分でなんで今までこんなに

頭の中がぐるぐる回っていたのか、

それを理解することだけです。

 

このような複雑なことのように

思われますが、 私はこれを

もっとシンプルに捉えています。

 

それは脳で起きることは、

脳の各部分のネットワークが上手くいっていない事に

あるからです。

長くなり書ききれなくなりそうなので、

また次に続きを書きます。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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