症状が治らないと思われた時には | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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御自分の症状は、治るものなのか?

 

患者様は、このことを一番に気にされます。

 

病院でも原因がわからず、しかし症状があり、

何をしても良くならないということを長く経験していると、

どうしても不安や心配な気持ちが出てきてしまいます。

 

自分の症状はもしかしたら、自分だけなのでは。。。

と次第にマイナイスな気持ちが多くもなります。

 

 

こんな気持ちになったら、

まず、病院で検査していることは、体の細胞レベルの

物質的なことを調べていることだということを知る事です。

それは、体の一部分のことであり、

ニュートン物理学に則ったことによる考えです。

(数字で計算できるようなこと。例、載積4tのトラックには

 5tの物は載せられないような事。こうなるという計算できること)

 

しかし、私達の体はその法則だけでは理解できないことが

あります。

 

気分と体の関係、又は鍼灸のようなツボの刺激の治療で、

体が良くなったりすることも、この法則では理解できません。

 

このことを説明するには、天体の動きや自然界の事象から

発見された、カオス理論という話を持ち出さなくてはなりません。

 

このカオス理論は、少しの微小な変化が後々、

大きな変化となって現れるということが、天体や自然界で

観測され、今まで日常で思われていた

ニュートン物理学の世界観が、

実はそうではない世界もあるという考えが

出てきたことで、生まれた世界観です。

 

 

ちょっと大げさな話ですが、ブラジルで蝶が羽をパタパタすると

アメリカで台風、竜巻が起きるという、有名な話があります。

このような少しの変化が、大きな変化を起こし、

これは、私達の体でも起きているということです。

 

少しの変化が、体全体に波及するということ、

そして人間の体でゆうと、細胞と細胞の間を埋め尽くしている

「基質」という部分が、この全体への波及効果の中心的な部分で

あると言われています。

 

このような、ニュートン物理学とカオス理論の

間の部分にしか、私達の生命が維持される場所はなく、

この二つが共存している世界が私達が生きている世界だと

言われています。

 

この新しい世界観で考えていくと、

今医学で行っていることは、その一部分であることが

わかります。起きている現象には、他の何かの要因が

関係していて、もう一つの世界観で説明ができます。

 

このようなことが、私達の体でとても多く起きています。

 

横浜ホリスティック治療室

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