病院では理解されない症状の原因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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こちらに来られる方は、多くが病院で原因がわからないような

症状があり、改善されないでいる方です。

 

めまい、頭や体が揺れる、耳鳴り、耳の閉塞感、

最近多いのは、視覚の症状で「見える物が斜めに見える」など

そして、急に息苦しくなる、頭の中がおかしくなっている感覚など

病院では理解されない症状が多いです。

 

これら身体的な症状ですが、症状の主要な原因は、

過去に思ってしまった感情によって起き、

過去の記憶と関係することがとても多いです。

 

こんな事を書くと、こんなことが本当にあるの?

と思う方も多いと思いますが、事実、現場で起きている事しか

ここには書いていません。

 

多くが幼少の頃の、親との関係です。

赤ちゃんから6歳までの間に、脳の形成は急速に進み、

脳の基本的な構築が完成して、この頃までの

子育てがとても重要だと言われています。

 

この時期に、親の愛情を感じること(抱きしめられたり、

親の思いを感じる言葉を聞くことなどが、とても大切なようです。

同時に子供は親のしぐさ、態度を見てこれを確認しています)

が、とても重要で、親が子供に愛情をそそいでいると

思っていても、子供がどう受け止めているか?

これがとても重要です。

 

そして、子供は親どうし仲が良いのか?

親が日常で何をどう思っているのか?

このようなことをいつも気にかけています。

 

子供が親に気を使うという状態があったり、

愛情を思う存分感じられない状態は、

子供が、ネガティブな感情を思ってしまう傾向があるようです。

さらに、この思いを幼い頃は言えないという状況が、

多いようで、感情のしこりとなって残ることが

とても多いです。

 

これが、ある年齢になって、この時と同じような

感情を抱くことがあると、この過去の記憶を無意識に

思い出してしまい、とても辛かった思いであれば、

おそらく視床下部を含めた、脳全体が混乱した状態になり、

いわゆる脳がストレス状態になってしまうのだと思います。

 

このような要因で起きる症状は、年々増えています。

幼少の頃の子育てがとても大切で、どれだけ愛情を

受けたか、この体験が大きいです。

 

横浜ホリスティック治療室

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