ストレスを受けやすくなってしまう方が多いのは | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

今多くの方がストレスの影響を受けやすくなって

しまうのは、

生まれ育った環境の影響が大きいことを感じます。

 

 

生まれ育った環境によって、自分の思考の仕方の

傾向が決まってしまいます。

 

 

多くが、親との関係によって起きる場面で、

自分の気持ちや感情を言えなかったり

自分の思っていることや気持ちを言うことを

ためらって、内に溜めてしまうことによって、

この時の感情が、

「自分はこうした方がいい」と

思ってしまうことで、自分の思考の仕方の傾向が

作られるようです。

 

 

これは、あまり一般的に言われていることでは

ありませんが、患者様の原因を調べていく段階で、

分かったことです。

 

 

ストレスと人間の体の関係が、とても大きいことを

知ることになりました。

 

 

 

性格と思っているようなことも、

自分の気質に加えて、

この環境によって、後天的に作られた

思考の傾向(私は思い癖と言っていますが)は、

その後の人生で大きな影響を与えることがあります。

 

 

今は、周りの人がどう思っているのか?

自分は周りからどう思われているのか?

とても周りのことを気にする方が多いのは、

このような幼少の頃の親との出来事が、

大きいように感じます。

 

周りの人の言葉や話が、自分の中に入ってしまい、

自分の気持ちではないのに、自分の気持ちを優先しないで、

人の気持ちを優先して、でも自分の気持ちもどこかで

優先したいという、せめぎ合いを起こして、

葛藤して疲れてしまっている方も多いです。

 

人に会う度に、こんな状態が続くと、

人と会うことも疲れるので、

会わなくなって、引きこもり状態になって

しまう方もいます。

 

今多くの方に起きている、

めまいや耳の閉塞感の症状などの根本には、

幼少の頃の、幼児教育の部分が大切で、

ここを何とかしないとなくならない問題でも

あると感じています。

 

そうなると、治療という範囲以外のことも必要になるので、

いろんな人の協力がとても大切な時代になっていると

思います。

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス