脚の痛みや力が入らないような症状は老化ではない | こうじのブログ

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脚の筋力の低下というと、老化現象だと思う方が

殆どだと思いますが、

 

脚の筋力の低下は、腸の問題で

起きることがあります。

人によっては、歩いていて

足に痛みが出る方もいます。

 

この影響は、比較的年齢を重ねてきた

段階で起きることが多く、

60代など多いです。

 

この年齢になると、

「歳だから」「この年齢だから」

ということを思いがちですが、

年齢のことを言えば、

高齢でも、しゃきしゃき歩いている方もいます。

 

この違いは、腸の状態によることが

多いです。

 

私達は、何でも食べる物が豊富になり、

好きな物を食べれること、洋食、中華、

イタリア、フランス料理等、何でも食べれるように

なったことで、腸での消化が上手くいかなくなっている事、

又は添加物の多い物、

農薬や魚に含まれる重金属など、

このような科学物質が、

知らずしらずのうちに

お腹に入っています。

 

年齢を重ねると、

脚の筋力が低下して、

現在、様々な症状を起こす方が

増えているのは、このような腸の問題が

関係している為です。

 

「足元がおぼつかない」

「歩いていて足元がフワフワする」

「歩いていて脚が痛くなる」

このような症状を起こす事が

腸と関係していることが、

とても多いです。

 

腸の状態が、脚の筋肉と関係している

為に、このような症状が起きます。

多くはリンパ循環とも関係しています。

 

お水をあまり飲んでいない事も、

関係していて、とても身近なことから

症状が起きることが、とても多いことが

わかります。

 

横浜ホリスティック治療室

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