事故や外傷、スポーツ時のケガ | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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過去にぎっくり腰を起こし、

それが現在まで持病のようになり、

慢性的な腰痛になっている方もいます。


このような状態は

ぎっくり腰を起こした時に、

筋肉の過剰な収縮が原因で

起きることが殆どです。



ぎっくり腰に限らず、

過剰な筋肉による痛みの症状は

とても多く、スポーツでの外傷や事故、又は急な動きの時に

筋肉を引き延ばしてしまうことで

筋肉の過剰な収縮を起こしますことも

多いです。




これは、筋肉に備わった機能の

特性が関係しています。



私達の体の動きは、

筋肉の長さや、力を感知して、

筋肉の収縮の強さや速さを

コントロールして、適切なタイミングと

速さで筋肉の収縮を行い、

同時に骨や筋肉に負担がかからないように

する為に、筋紡錘やゴルジ腱といった

受容器があることで、

行われます。




この受容器が自分の急な動きで、

筋肉を急に引き延ばしたり、

スポーツなどで、他と接触ですることで、

筋肉を急に引き延ばさせたりすることで、

過剰な筋肉の収縮が起きます。




この過剰に収縮した筋肉は、

筋紡錘やゴルジ腱の

機能を元に戻さないと、

過剰に収縮した筋肉の状態は

持続的に続きます。


いわゆる筋肉が固まったような状態です。




これが、他の筋肉との協調性を失い、

他の共同筋(力が同じ方向に働く筋肉)や

拮抗筋(反対に働く筋肉)の力を

抑制することで、痛みや重たいといった

症状を起こします。




これら過剰な筋肉の収縮には、

このような受容器の問題が起きる事で、

症状が慢性化することも多いです。

これは、神経機能がおかしくなった状態で、

筋肉を適切に自分でコントロールできない

状態です。




これが慢性的な症状が起きてし

まうこともあります。




事故や外傷や、スポーツ時のケガが

なかなか治らないのは、このような

受容器の機能の問題のことがとても

多いです。


横浜ホリスティック治療室

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