体が冷えることで起きる様々な症状 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今年の夏は、とても暑いと感じている方は、

多いと思います。



まだまだ暑い日が続きようですが、

この暑い時期に症状を起こす方が増えています。

急な症状にびっくりされて、

体がどうかしたのか?心配になる方も多いですが、

原因を知れば、心配にすることはありません。



今多いのは、急に胸がムカムカして、

胃液が上がってくるようになって、

吐きそうになったり、

胃の辺りがビクビク動いたりして、

胃が痙攣しているような症状です。



急にこのような症状が起きることが

あります。



これは、普段から自律神経が乱れている状態だと、

外で汗をかいて、電車や社内の

冷房で急に冷えたことが、

原因で起きる事があります。




この寒暖の差は、自律神経が乱れている状態には、

とてもストレスになります。



このような体の変化が影響するのは、

鍼やお灸などに馴染みがない方は、

ふしぎに思われる方もいるかと

思いますが、

経絡という中国医学で言われているような

体のエネルギーの不均衡が神経の働きに作用して

急に胃や腸の働きに影響します。



それだけ、自律神経が乱れている状態は、

体への刺激に対して、対処がしずらい状態に

なっています。

その為、影響が強くなる傾向があります。



このような急な冷えだけでなく、

急に湿度が高くなったり

又は気圧の変化によって、

この経絡に影響して、神経の働きに作用し、

症状が起きることがあります。




現代医学で言われている事以外に、

この経絡という体のシステムがあることを、

3000年も昔から中国医学の元になる、

体が機能する為に必要なシステムがあることを

発見されました。


不可解と思える現代医学でわからない症状との関係は、

この経絡という体に備わったシステムが関係していることが

多いです。人によっては、胃の症状に加えて、頭痛がして、

その後、回転性のめまいが起きる方もいます。



実際に起きている現象ですが、

一般的には、いまだ説明できない現象です。



現代医学では、まだこの微細なエネルギー(電気的な変化)の

体に与える影響は、言われていませんが、

それは、今の科学の範疇にないもっと微細な

電気の変化である為です。



最先端の科学では、このこのエネルギーの変化は、

「量子生物学」という新しい科学の分野が、

体と微細なエネルギーとの関係を明らかにしてくれると

思います。



このような、急な症状が起き、

この一件以来、体調が思わしくない方で、

少し無理をすると症状が悪化する方は、

この経絡という誰にでも備わった体のシステムに

問題を起こしているかもしれません。


横浜ホリスティック治療室

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