メニエール病が起きるのは? | こうじのブログ

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ここのところ、回転性のめまいで来院される方が、

増えていて、いわゆるメニエール病と言われるような

症状です。(夏の暑さが体の疲れを起こしている

ことも関係があることも関係があると思います)


急に目の前が、ぐるぐる回転して、

気持ち悪く吐く方もいます。


多くの方が、急に起き、横になっていたりすると

落ち着きますが、急に起きるのでびっくりされて、

又起きるのではないか?と不安になる方もいます。


病院にいっても、脳に異常がなく、

めまい止め、吐き気止めの薬を処方される

ので、原因がわからない症状でもあります。


この症状は、自律神経が関係しています。

そして、体の構造にも関係している症状で、

再発しないようにするには、

なぜ起きたのか?知ることです。


殆どが、精神的なストレスが関係しています。

誰でも今は何かのストレスを抱えていますが、

ストレスに種類として、

持続的な長い、いつ終わるのかわからないと思うような

ストレスが関係しています。仕事や家庭、家族のことなど

複雑な人間関係や自分ではどうしようもないと思っている

出来事が多いです。


このようなストレスは、不安や緊張を起こし、

様々な感情を起こさせます。





昨日も二人の方が、同じような回転性のめまいで

来られました。

共通点は、ホルモン分泌の増減が関係していること、

体の部分では、ホルモンと関係した、

臀部(大臀筋)、下肢(ふくらはぎの筋肉の腓腹筋)の筋肉が

過剰に緊張していることです。


このホルモンの分泌の変化は、

臀部、下肢の筋肉に表れます。これは、構造的にも

仙骨、骨盤の位置を変え、硬膜という脳と脊髄を

覆っている膜の状態に影響します。

その為、まったく関係ないと思っているような

臀部、下肢の筋肉の状態が、肩から首の筋肉の

過剰な筋肉の緊張を伴う状態を起こします。


これが、めまいや吐き気を起こす要因になります。

(おそらく、脳幹という脳の部分に影響していることが

関係しています)


このような構造上にも影響する為、少し無理をすると、

体が緊張し、筋肉も緊張し、構造上の問題にも影響して

又めまい感や吐き気などが起き、

調子がまだ戻っていないと感じるような症状を

起こします。



ストレスは、ホルモンの分泌の変化を

起こします。

このようにストレスによって起きる、感情の変化が

肉体に影響することで、症状は起きますので、

病院の検査で原因が発見されなくても、

このような、めまいの症状が起きてしまいます。


横浜ホリスティック治療室

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