妊娠、出産によって起きる症状 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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女性にとって、妊娠、出産は、

とても大きなことですが、

これが、体に変化を与えることがあります。



出産後に症状が出るようになったと

言われる方は多いです。



「腰痛」「膝の痛み」「肩や首の痛み」

人によっては、「めまいやふらつき」、

視覚の異常を言われる方もいます。

又、体のことではなく、精神的に不安定になったり

する方もいます。



この妊娠、出産によって女性に様々な症状を

起こす要因は、ホルモンの分泌の増減の変動が

大きいことにあると言われています。


急激なホルモンの量の変化の変動によって、

脳では、神経の伝達に必要な神経伝達物資質

(ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンなど)

の増減が起きて、これがホルモンの分泌をコントロール

している下垂体という部分に作用することで、

体内の変化が起き、これは神経を介して、

筋肉に表れ、筋肉が緊張したり、筋力が低下したり

したことが、肉体のバランスの変化を起こします。


この脳での神経伝達物質のバランスの変化は、

気分や気持ちの変化を起こす為、

出産後の精神的な不安定な状態を

起こすと考えられています。



このような急激な変化に加えて、

初めての子育てにより、生活の変化(寝る時間や休息時間が

少ない)、子育ての不安や心配なども

加わり、この様々なストレスも

体の変化を与える要因となります。


妊娠、出産前から、腰痛があったりすると

この出産を機に、腰痛に加えて、膝も痛くなったり、

いろんな症状が出るのは、このような

ホルモンの変化、子育てのストレスも関係があります。


このバランスを補う為に、食事や生活の仕方を変える

ことが、必要になります。

しかし、この食事や生活の仕方を変える事も

ストレスにならないように、人によっては

考えながら変えていかなくてはいけません。


昨日もそんな患者様の出張治療に行きました。

食生活を変えること

(油の摂り方や種類を変える事が必要でした)

がこの方には必要でしたが、

これも人それぞれなので、

遺伝的、今までの食生活が関係しています。


横浜ホリスティック治療室

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