低体温と筋肉の関係 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

体温が低下している方は、体の何らかの症状とも

関係していることが多いです。


この低体温は、夏の時期でも関係なく

手足の末端が冷えることがあります。


この冷えの状態には、様々な症状を起こす

要因となっていることも、多いです。

低体温は、免疫力を下げます。



これは私達の体が機能する為に、

とても妨げとなります。

「代謝」「免疫力」「消化能力」など、

体温が高いことが、これらの体にとって、

とても必要な働きを促します。



先日も平熱が36度にみたない方の体の
免疫に関係している筋肉の部分が、

過緊張していました。


棘下筋という筋肉の部分です。


このように、私達の体の機能と筋肉の状態には、

関係性があり、単なる肩こり、筋肉の張り、

又は慢性的な腰痛があるなど、

体に表れるの状態と体の機能には

関係があります。



棘下筋に関しては、

疲れるとこの筋肉の部分が、張ってきて

触るととても痛かったり、慢性になると

この部分が痛くなる症状を言われる

方も多いです。




このような体の状態と筋肉の関係性を知ることで、
自分の体の状態を確認することができます。

(一つ一つの筋肉の状態には、意味があるのです)



自分で自覚している、又は自覚していない
体の状態が(冷えなどの病気ではないが、

体調が良くないと感じることなど、

何らかの症状があり


肩こりや腰痛などの筋肉の状態と
関係があることを知る事、
これを自覚することで、病気に至る前に
未然に防げることになります。


病気を予防するには、体の状態(筋肉の状態)
を気にかけることが大切です。


横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス