求められる医療 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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ある話をききました。

外科医の先生が、高齢になり、介護施設の医師として

お仕事をされるようになって、

「介護施設で働くようになって、人間の本来の寿命がある

ことを感じました。人間の本来の体をいかに使って

生きていくか、これがとても重要だと思います。

今まで外科医で、切る事が仕事で、

切る事ばかり考えていました。」



今の医師は、「~科」などの専門分野に分かれていて、

体の一部門の専門医として働いている方が殆どです。


体とは?生命とは?人間とは?という心身全体を

考えの元で、医師の仕事がしづらい環境にあります。


心身の総合した考えの元に人間を診ることができていないことが、

この医師の言葉からわかります。



人間は、感情も共なっています。


昨日も卵巣癌の疑いがあり、来月に検査によっては

すぐに手術ということを医師から言われているという

話を聞きました。


不安になり相談を受けました。

選択の余地のないような、この流れはどうにかならないのでしょうか?


当然、切りたくないという思いもありますから。


医学がもっと他の医療(東洋医学や自療法など)を考慮した

全体的な医療を一般の方は求めていると思いますが。。。


欧米では、この医療以外の代替医療に寛容で、

医師が行っています。制度の違いもありますが、

このような寛容で医師会のバッシングに負けない、

志を持った医師が増える事を願います。


横浜ホリスティック治療室

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