食物の体に与える効果 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

食べる物によって体は大きく変化します。

それは、私達の体は食べる物によって、

作られることが根本にあるからだと思います。



食べる物が体に影響することが大きい事を

知ったのは、患者さんの体の状態や

症状の原因を調べる過程で、

徐々にわかったことです。


体で起きていることを知るには、

実際の臨床の現場で、結果が出る、出ないといったことが

一番の証明だと思っています。


理論はまだわからないが、

実際に起きていることは、これでわかります。

ただその理由をしりたくなります。


食材によっては、理由もわかっている物も

あります。アボガドは精神安定効果がある

ビタミンB3が入っていること。

しかし、アボガドが何故他のビタミンB3が入っている

食材より効果的なのか?

これはわかりません。



その為、食材のその物の効果を知りたくて、

栄養士さんにも質問したことがあります。

しかし、答えは得られませんでした。


今の栄養学はそこまでの研究はされていなくて、

食材に何の栄養素(ビタミンやミネラルなど)があること、

それが体にどのような影響があるのか、このことは

知る事ができます。


でもこれも古典栄養学の昔からの

資料が元なので、昔と現在とでは、環境の状態やストレスの影響も

異なるので、今の体に与える作用は異なると

私は思っています。食材その物の栄養価も下がっている事は

言われていますし。


今はサプリントもたくさんあり、どれを摂って良いのか?

分からないような状態にもあります。


食材とサプリメント、どちらを摂って良いのか?

このこともあります。


実際に、患者さんのよっては、腸の問題もあって、

胃の消化や、小腸の吸収の状態によっては、

サプリメントが必要な方もいました。

胃や小腸の状態が回復するまで、サプリメントで

栄養を摂ることが必要な状態の方がいるということです。


キネシオロジーという方法は、このように

その方に今適した物を知る方法としては、

とても必要なものです。


腸の問題がある方はミネラルのクロムが減っていることがあり、

あさりや牡蠣などの貝類を必要とすることが、

比較的多いです。(その際もサプリメントが効果的なこともあります)

遺伝的な要素やストレスの度合いもあるのかもしれませんが、

このように実際に起きている事とどんな理由があるのか、

今後調べていかなくてはなりません。


横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス