長い緊張感が体に影響します | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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持続的な緊張感は、とても体に影響を与えます。

それは、肉体的なものより精神的なものの

影響が大きいです。


それは、歳を重ねて高齢になる程、

持続した緊張に耐えられなくなってくる傾向があります。


先日も、患者様で年配の方(70代)の方が、

日曜の選挙会場のお手伝いをされていたそうです。

選挙会場では、ただ座って投票場への誘導や案内など

をされていたようですが、選挙会場はちょっといつもと

違う緊張感があるらしく、そこに朝7時~夜8時まで

いると疲れてしまったようです。

責任者として、その場を表上はされていたことも

ありましたから、その責任も大きかったのかもしれません。

何かあったら、責任は取らせられないようですが。。。

役所からの説明があったようですが、

責任の所在も何かあいまいな感じなことも

影響があったかもしれません。


選挙が終わって、もう2日経っていますが、

本人はそうでもないと思っていた、体の筋肉も硬く、

それだけ緊張感の場にいる事はストレスになります。


こうなると、

緊張した状態が過ぎ去っても、

体が緊張した状態を持続するのが、ストレスの

自律神経への影響です。


リラックスしようとしても、自分ではできなくなって

しまいます。こんな日は、本当は熱いお風呂に入って、

体を温めてからのんびりして、寝るのがよいのですが、

だいたい、このような状態になる方は、

運動や長い入浴をあまりしていません。


どうしても、このような緊張感の影響を受けやすかったり、

持続した体の緊張が抜けきらない方が多いです。


ちょっとしたことですが、こんな緊張感の

場にいることも(職場や学校など)

今は多いのではないかと思います。

場の影響はとても大きいです。


横浜ホリスティック治療室

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