古くからある、子供の教育方法 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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来月から始まるリオのオリンピックの水泳選手

池江璃花子さんの期待が高まっていますね。


彼女は、まだ14歳ですが、この能力には

ご両親の教育方針、教育方法が、

この能力を育てたといっても過言ではないですね。


以前、テレビの特集で、彼女の家に「うんてい」が

あることで話題になりましたが、

0歳からこの「うんてい」にぶら下がらせて

いたようです。


物を手で握ったり、離したりすることが、

脳に刺激を与え、この時期の子供の脳の成長を

加速させ、運動神経を発達させることを知っていた、

ことがとても大きな事だと思います。


ご両親の教育に対する取り組みが、

子供の能力を開花させた、とても良い

これからのモデルになると思いました。


この子供の能力ですが、

この池江璃花子さんのように、

ご両親が、オリンピック選手や

スポーツアスリートでないにも

関わらず、このようなオリンピック選手に

なるのは、この子供の時期の教育で、

どのお子さんでも、それは可能なようです。


一番大切なのは、ご両親の子供への

愛情と熱意と、この教育方法を

一緒に取組むことのようです。


テレビの放送では言っていませんでしたが、

この幼児期の手や足の使い方、

体の動かし方、運動の仕方の取り組みは、

運動能力だけでなく、知性、社会性も

高まると言われています。

(グレン・ドーマンという幼児教育の成果的権威の

方の幼児の脳の成長に合わせた教育方法)


これが新しい、教育方法になれば、

良いと思います。


横浜ホリスティック治療室

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