人間特有の能力とは | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体の状態や症状を改善する為には、

人間という生物を知らないといけないと

思っています。


人間の特徴を知ることが大切です。



すべての生物の中で、人間だけに与えられた、

人間だけの独特なものは、大脳皮質だといいます。


これは、古代生物の脳が最高に発達した結果であり、

進化の過程で人間のみが、二足歩行をし、手を使い‥

この大脳皮質発達させ、

人間にしかない6つに能力を

享受したとされています。


それは、

①直立姿勢で手足を交互に動かして歩くこと。

②音声による言語を話すこと。

③視覚的な言語を書くこと。


これら3つの運動機能。



④視覚で言語を読むこと。

⑤音声による言語を聞くこと。

⑥物を見たり、匂いを嗅いだり、味をみることを

確認しなくても、

触ったりすることで物を確認できること。

これら3つの感覚能力。


これらの6つの能力を評価されることが、

その人の能力を測ることになりますが、

この運動機能と感覚機能は連携しています。


感覚の入力があって、運動能力は発達します。

触れる事、見る事、聴くことの反応が、

脳に刺激を与えて、そのリアクションが

運動という形で表れます。


地面を踏ん張ったり、何かを持って動かすといった

運動を行う為にも、手や足、様々な部分で触れる

(感覚入力)ことがあって、すべて起きています。



これを考えると、子供の頃からの

成長の段階がいかに重要かわかります。

どのような子供の時期を過ごすか。


脳の発達速度に合わせて

子供のうちの早い段階で(生後~6才まで)

何を学ばせるか?どのような環境を与えるか?

この時期が重要で「三つ子の魂百まで」とは、

本当のことで、


この子供の頃の脳は、一つ一つ段階を経て、

発達し、その脳の発達のスピードの速さは

人間の成長する過程で、もっとも急速に

成長する時期だといいます。


今の体の状態と症状が、

今の事だけでなく、過去のいろんなことが

関係することが多いのは、やはり人間特有の

脳の部分の影響が大きいからではないかと思います。


横浜ホリスティック治療室

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