子育てがその子の人生を決める | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

今は、小さい頃や習い事や塾に行く子供が

多いですね。


この子供の学力の知性に加えて社会性など、

これらは、子供の頃の脳の急速に発達する、

生まれてから6才までに、

どのような教育プログラムで

教育していくか、これがとても

大切なようです。



それには、「運動」がやはり必要なようです。


小さい頃からの取り組みが

とても必要なようです。


生まれてすぐに、赤ちゃんを仰向けで寝させないで、

お母さんのお腹や胸などに「腹ばい」にさせて、

両腕、両脚を地面につけ、

この時から手足の筋肉を

使わせて、移動することを学ばせることから

始まるといいます。



四つんばいの状態ですが、

人間は、この時から経験が始まるそうです。


この時期は、脳の延髄という部分が発達する時期で、

嘔吐 嚥下 唾液 呼吸 および循環 消化 の中枢を含み、

生命維持に不可欠な機能を担っている部分で反射作用が

発達する)


この時期のこの行動は、筋肉を使うことで、

皮膚や筋肉から触れた感覚の入力が脳に行くため

「感覚」を養う、同時筋肉から筋肉を使った

入力が脳に行き、「運動する能力」を養う

ことが行われ、


これらの刺激が、急速に延髄の発達に影響を

与えるようです。


このような、早い時期から

様々な経験をさせてあげる事が、もっとも

大切なことのようです。


それをどのように、子供にチャンスを与えるか、

これが、親の役目で、

その後のその子の人生を左右することに

なるといいます。

真剣にこの時期の子供の教育を

行うことが重要なのかわかります。


体を動かすという「運動」が、

脳に相当な刺激を与えることがわかり、

最近見直されているのは、

昔の進化の過程に学ぶということが、

間違いなく、人間をここまで成長させて

きましたので、原点を回帰することが

必要なのだと思います。


いろんな現代の問題も、意外に

原点回帰することで変わるのかもしれません。

根本はやはり教育だと感じます。


グレンドーマン人間能力開発研究所に

これらのことが記載されています



横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス