歯の痛みとストレスの関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歯の痛みって、耐え難いですよね。


「口に何かを入れるだけで痛い」

「水や温かいものなんでもしみる感じがする」

知覚過敏ということですが、

こんな症状にも、ストレスが関係していることが

あります。


昨日もそんな症状の患者様の対応をしていました。


歯医者に行っても何も問題がないので、

薬を出されるだけで、痛みが治まらない

ということで、

以前他の症状で、来られた方でも

あったので、「これはなんですか?」と

歯の相談を受けました。



前にも同じような歯の痛み、しみる方が

いましたので、「歯とストレス」の関係が

ある事は、経験で知りました。


一般的には、知覚過敏で痛み止めの薬を

飲んで、痛みが落ち着く方もおらますが、

薬を飲んでも痛みやしみる感じが辛く、

物も食べられないという方もいます。


このような歯の痛みは、人との関係性の

ストレスがあり、

怒りやイライラといった感情が歯の痛みを

起こしている方が多く、


職場での慢性的なイライラする怒りが

人によっては、歯の痛みを起こすようです。


これは、その人の性格やその時の栄養状態、

睡眠時間、体の疲労状態(非常に体も疲れている状態)

などいろんなことが重なる事で起きます。

「なんで?理解できない。」という

相手に対しての感情が関係していることが

多く、絶対許せないという人に対して、

全否定している状態の方に多いです。


職場でのことで、避けられないことですが、

その時にどのように自分が反応するかで、

ストレスを受けてしまいます。

同じようなストレスある状況でも、

症状の出方が違うのは、その人の

遺伝的なものや生活の影響もありますが、

「自分がどう反応するか」によって、

決まってしまいます。


横浜ホリスティック治療室

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