自分のことは自分がよくわかっていない事 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自分のことは、自分が一番よくわかっていないと

いいますが、


自分のことは、体のことも、気持ちの部分のことも

すべて体のある部分に出ます。しかも、すぐに。


それは、神経の働きです。


この神経は、体のいろんな機能に関係しています。

わかりやすい部分だと「筋肉の動き」

「臓器の働き」です。


私は何度か見たことがありますが、

人は緊張したりすると、手足が同時に動いて

歩いてしまったり。。。

又は嫌なことがあるとどんよりして、

体が重く感じたり、胃腸の調子に出る方もいます。


神経は、脳から精髄を通って、

神経はいろんな部分に分布していますが、

頭で考える事は、すぐにこの神経を介して、

体に現れています。



私達は、瞬時にいろんな環境に

反応しないといけないので、

このような神経の働きがあります。



何か調子が悪いとか、体に痛みや張り、

スポーツではケガが多いなど、

体のことで起きる事と

このいろんな体の内部や機能の変化、

気持ちの変化などは、関係している

ことがあります。

しかし、このような関係性があることは、

余り知られていません。



「環境の変化=ストレス」

(寒さや暑さなど、少しの変化でも体はストレスと感じます)

「身体内部の変化=ストレス」

(血液、リンパ循環、代謝の変化、免疫力の変化など)

「気持ちの変化=ストレス」これらすべて体では、

「ストレス」と感じ、私達の体は、それらに適応する為に

常に反応しています。

体の表面では、筋力の変化として(筋力の低下、又は

筋肉が適切に反応しないこと、瞬時に反応しなくて

反応が遅れるなど)



その反応が、今まで環境に適応することを

可能にしてきました。

(体の内部ではホメオスタシスが働きます)


今では、この様々なストレスも多様化してきて

(環境の変化、思考の仕方による感情の変化など)

心身もに限界がきている方もいます。


御自分の適応範囲を超えてしまっている状態です。。。


この状態は、

体の緊張や痛み、臓器の不調、だるさ、様々な症状など、

又は、不安や心配、様々な心身の状態を起こす事

とも関係しています。


このような状態は、心身に過剰なストレスがあること、

又は今まで頑張ってきたことの影響があることが多いです。

心身を休めることが必要な時期だというサインかもしれません。


横浜ホリスティック治療室

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