病院で原因がわからない症状 | こうじのブログ

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病院で、原因がわからない症状があります。


原因がわからない症状で、多くの方が言われるのが、

めまいや自分が揺れているような感覚、

ふらつき、足元がおぼつかないなどの

平衡感覚の異常です。


5,6年前よりもっと増えている感じがします。


このような平衡感覚の異常に伴い、

視覚の異常、(視界が斜めに見える、にじんで見えるなど)

聴覚の異常(耳鳴り、耳の閉塞感、音が過敏に聞こえてしまう、

ガサガサと耳の中で聞こえるなど)の症状が起きている方もいます。


一般的には、あまり聞かない症状かもしれませんが、

とても多くの方が、このような症状で悩み、苦しんでいます。



このような症状が、病院で原因がわからないのは、

(MRI、CTなどの脳の画像、

あらゆる生化学検査でも何も異常がない)

病院の検査でわかる、物理的な要因だけで

症状が起きるのではないことを現しています。



このよう原因がわからない症状を言われる

多くの方々には、共通点があります。


それは、

「症状が起きる前に大きなストレス」を

感じることがあったり、

又は持続的なストレスを感じることが

ひと段落したりした後に、

症状が起きていることです。


原因がわからない症状には、

ストレスが関係していることが、

とても多いです。



体は、常に外部環境や内部環境に、

体の働きが様々な妨害や

正常な活動から外れたりしても、

すばやく反応して、

基本の位置に戻ろうとする働きがあります。

一般的に、ホメオスタシスと

言われている働きです。


体調を崩しても、休息を多く取ったり、

睡眠を取ったりすると、

回復してくる働きです。

私達の体には一定の時間的な

周期で繰り返すものがあり、

それを表すのが

「心臓の鼓動」「体温」「代謝速度」などです。



ストレスを浴び過ぎると、

この元に戻ろうとする働き、リズムが

元に戻りづらくなります。



このリズムを狂わした要因に対して、

又は今、体を回復させる為に何が必要なのか、

(栄養、休息、体を温める、水の量など)

個人に合わせた方法、又は施術アプローチが

必要になります。


横浜ホリスティック治療室

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