自分がどんな時に体調が悪くなるのか | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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私達の体には常にいる常在菌という菌が

います。


最近のウイルスや細菌の研究では、

この常在菌の体に与える影響が

大きいと言われています。


いつもは体に影響がない、この常在菌ですが、

ある時に暴れまわり、病気を引き起こす

要因となるようです。


それは、

自分の免疫力が低下した状態の時です。

この状態は、いつもは免疫力で抑えている常在菌を

抑える事ができなくて、

体中を回ってしまったり、ある臓器や細胞に

影響を与えてしまいます。



私達の体は、いつも常に同じような状態では

ありません。


「いつもと体が違うなーと感じたり」

又は「このいつもと違うと感じていても

無理をしなくてはいけなっかったり」

「外に出て寒い状態が長かったり」

「食事をちゃんと摂れなかったり」

「気持ちが落ち込んだり」

「ストレスを感じたり」


こんな日常での環境の変化や気持ちの変化で

体の機能がいつもより低下して、

免疫力も低下してしまいます。


常にこんな変化に対応している体ですが、

このような様々なことがあると、

常在菌は、体内に影響を与えてしまいます。



いつも当たり前のように、体調がおかしくなったり

風邪などの病気になったりすると、

薬を飲んでいることが多い方もいると

思いますが、このような影響があることを

考えると、一時的には症状が緩和されたり、

良くなったとしても、


そうなった原因はわからない状態になり、

また同じ状態を繰り返すことが起きます。

どんな状況が自分の体の状態を悪くするのか?

知ることが大切です。



寒い状態や今の時期のように湿度が高い状態、

食事をちゃんと摂れなかった時、

又は気持ちの変化やストレスを感じた時

など、自分はどんな時に体調を崩すのか、

度々体調を崩すのであれば、どんな時なのか?

知っておくと、対処できることがあります。


度々薬を飲むことは、免疫力を低下させますし、

(免疫力の機能を保ったり、強化するには時々

病気と闘うことも必要があると言います)



人によっては、いろんな薬を飲むことでの

副作用や体の肝臓や腎臓に影響を与えます。

(肝臓と腎臓は毒素を排出する為にいつも

働いていなくていけなくなります。

れでなくても、添加物や大気汚染や

いろんな物質が体内に入ってくるのですから。。。)


横浜ホリスティック治療室

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