癌になる確率 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日聞いた話ですが、

今、男性で2人に1人が、癌になるらしいです。

驚きの確率です。


癌は遺伝的な要因もあると言われていますが、

この遺伝子の発現を高めることが、

遺伝的な要因による疾病(癌や糖尿病なども)

を起こしやすくすると言われています。


遺伝子検査をすることが、一般的に

知られ、実用化されているのは

その為です。


もっと根本の部分でのお話ですが、

この遺伝子と関わりがあり、遺伝子の発現に影響を

与えるのは、細胞の基質という部分の状態に

よります。



私達の体で、環境の変化やストレスによって、

めまぐるしく変わる変化に対応する為に、

「今この栄養素が足りない」とか

「今、体でこのタンパク質を作らないといけない」

「今、体の細胞でこの反応を起こさないといけない」

など、あらゆる局面で反応して、

適切な情報を細胞から細胞への伝えているのが

この基質です。



私達の体は常に、平衡状態(良い状態を保とうとする働き)

を取ろうとしています。



そんな体の反応で、エネルギーを取り入れたり

作ったり、又はいらなくなった物を出したりして、

体の個体としての材料を作ったり(タンパク質で筋肉やコラーゲン、骨など)

化学的な反応で神経やホルモンの働きを調節していたり、

しています。


しかし、その働きを最大限にするには、

自分で行う事が必要になります。

例えば、水の量や良質の水の摂取は、

体のいらない物(毒素)を洗い流す為に必要です。

また、体を温めて体温を上げることが、

免疫力を高め、ウイルスや細菌や現細胞を

撃退する為に必要なこと。


このような生活の仕方が、大切なのは

その為です。



人が病気にな成り立ちは、この基質の働きによりますので、

「今、体に必要な栄養素」や

今、体を温めて、体温を上げて免疫力を高めないといけない」

など、食生活や生活習慣を自分に合ったものに

するか、しないかで、体の状態が変わってしまいます。

それが、遺伝子の発現にも影響します。



肩こりや腰痛など、「体が何かに反応していて、変化が起きている

サインでもあります」



自分の体のことを自分が、知っておいた方が

良いのはこのような、病気を未然に防ぐために

必要な時代になっているからです。


横浜ホリスティック治療室

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