原因が分からない症状には、身体と感情が関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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子供の頃、自分の気持ちを言えなくて、

そのままにしてきた方は、多いです。



それが、大人になってからのいろんな病気や症状の

要因になっている方も多いです。


子供の頃は、親に対して言いたくても

言えないことが多く、私もそんなことが

あったことを振り返るとあります。



このような影響で、「体が慢性的にだるい」

「息ぐるしい」「肩が異常にはてしまう」といった

症状を起こしてる方もいます。


病院でも原因がわからないと言われて、

慢性的にこのような症状を抱えておられる方です。




このような気持ちを表現出来なかったことを

「我慢」してきたと思っている方もいて、

子供の頃に我慢ばかりしてきたという

思いの方も多いです。


「あれもダメ」「これもダメ」という

しつけで行うこともあると思いますが、

この頃の思いが、今もひきづっている

方もいます。



この幼少期の事などの感情の部分と、

身体の症状や病気(癌や子宮筋腫など

組織の腫瘍や糖尿病などの生活習慣病だと

言われている病気

との関係は、まだまだ一般的ではありませんが、



臨床の現場では、このような感情と身体の

関係はとても多く、症状の原因としてあります。

結果として、このような治療で

改善することが実際に多いので、

信じざるおえないです。


本当に根本から改善するには、

このような事にも目を向けないといけない

ケースもあります。


横浜ホリスティック治療室

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