認知症になる要因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

アルツハイマー型の認知症が発症する

要因について、新しい見解を唱える方がいます。



医師の中でも、異端児的な方で、

独自の理論を唱えている方で、

臨床でちゃんと結果を出されている先生です。



アルツハイマー型の認知症は、

細菌やウィルスが、脳の記憶を司る「海馬」という

部分に感染した結果、

脳細胞のミトコンドリアという、栄養(酸素や血液)を

エネルギーに変える細胞の働きが低下して、

海馬が委縮(縮んでいく状態)して、

認知症になるという話です。


この細菌やウィルスは、主に口から侵入すると、

いいます。

症例として、口内の入れ歯の処置の仕方が

良くなかったことで、菌が増殖していたこと、


そして、臓器の問題の膀胱炎の菌が脳に影響していた事が

要因だった例があるそうです。


血管を伝わって、菌やウィルスは脳に到達することが

わかっています。


私達の口からは、多くの菌やウィルスが

入ってきています。

これが悪さをしないようにしているのが、

「免疫」です。


しかし、現代は免疫が下がっている方が多いので、

この菌やウィルスをうまく体で駆除できなくて、

その影響が、脳にも影響していることが

あるという話です。


腸を綺麗にしたり、腸の働きを高める必要があるのは、

この菌やウィルスが、口から入って、

腸から身体中に回ってしまうこともある為です。


腸の機能が低下すると、

腸で上手く消化できなかった未消化の物は、

腸で毒素を発生させ、その毒素は血管を伝わって脳まで

いってしまうという説は、まだ一般的ではないのですが、

このような実際の臨床の現場で、起きていることは

なかなか多くの方に伝わっていないことが、

とても多いです。



ここ数十年で、アルツハイマー型の認知症の方が

増えているのは、ストレスも関係していますが、

それに伴う免疫力と腸の働きなど、身体の機能も

関係していて、本当に要因が多様化しています。


自分で出来る事は、一番はやはり免疫力を

上げておくことです。


横浜ホリスティック治療室

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