ストレスに対処するには? | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日も、月末月初で仕事が忙しく、家に帰ると

疲れてバタンと倒れてしまうぐらいの日々を過ごして

いる方が来られました。


会社での仕事は、労働時間も長く、睡眠時間も

余りとれなくて、疲労が日に日に溜まっていく

状態になる方がとても多いです。


限界までしないといけない仕事ややることが多くて

時間に余裕がない生活。こんな生活にいろんな人間関係の

ストレスも加わると、もうストレス一杯の生活に

なってしまいます。


このような生活環境が、当たり前のようになっていて、

現代は生きずらい生活環境でもあります。


いろんな物が手に入り、交通手段も楽になり

便利な物も増えて、進化した社会ですが、

長年の進化が生んだ人間の生態

(いろんな環境に適応する為に進化したと

言われているいろんなことに適応する心身の能力

と社会環境との差が開いていることで、

この能力も限界を超えてしまっています。


その結果、体に与える影響は大きくなっています。


進化してきた人間の体は、社会環境が変わっても

「日が昇ると共に活動的になり、日が沈むと休む」といった

体のサイクルはかわらないので、

そうではない生活に合わせるのは、少しずつでも

体に負担になっていきます。


だから、このような環境に適応できるように、

能動的に対処しないといけない時代です。


時間がないから仕方ないと言われる方も多いのですが、

熱めのお風呂に長くは入れれば、少しはこの日々の蓄積も

減ります。一番手っ取り早いのは体を温めることです。

HSP(ヒートショックプロレイン) というタンパク質が

体に増えることで、免疫力アップ、平熱の体温が上がり、

「いろんな環境に対応する為に必要なホメオスタシス」に

良い影響を与えます。

お風呂の入り方(温度は42℃が良いと言われていますが、

人によって体の状態がありますので、まずは熱いと思う温度から

試してみてはと思います)を変えることで、免疫力が上がるので

あればこんな手っ取り早いことはありません。


自律神経もリセット出来て、筋肉も緩みますし、

体が緩んだ情報は、神経を介して脳に伝わって「リラックスしている」

と脳は思います。


人間関係のストレスで、頭の中でぐるぐる

回ることもある方もいますが、能動的にこのストレスに

どう対処するか、感情にとらわれないように

しないといけません。それが「運動」することです。

体が疲れている時は、体を動かせないという方は、

そんな時、自分でリラックスできる「好きなこと」を

することです。これをすればリラックスするということは

誰でもあるかもしれませんが、以外に何もしていない方も

多いです。


ストレスを自分でコントロールできていると、思えることが

とても大切です。


ですが、今何をすれば楽しいのか、わからなくなって

いる方もいて、大変な方もいます。

それは、もう何らかの治療が必要な状態です。


横浜ホリスティック治療室

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