体に良い食べ物の効果とは? | こうじのブログ

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体に良いと言われる食べ物があります。

この体に良いと言われる食べ物の多くは、

野菜や果物などの植物に多いです。


一般的には、老化を遅らせる為のアンチエイジング

が現代では必要であると言われています。


この老化を遅らせる効果は、植物の中にある化学物質(成分

抗酸化物質)がある為だと

言われていますが、最新の研究では

のような成分は食事で摂取する程度の量では、

そんなに効果は期待できないと言われています。


ではなぜ?このような食べ物が体に良いのか?


それは、「野菜や果物の中に含まれる体に良い、

化学物質の多くは昆虫などに食べられないように

毒として進化してきたもの」


のようで、こうした植物や果物を食べると、

私達の体(細胞)では、

過度なストレス反応が引き起こされます。


それによって、体から「抗酸化酵素」が増えて、

「細胞が元気になる」という仕組みのようです。


少量のストレスは体を元気にするという

「ストレス反応」が体にある為です。

この体のストレス反応が、私達の体を強くし、

柔軟性のある、適応する体にしてくれます。

これが、元気な姿です。


どんな事にも対応できる状態です。

この為に、少量のストレスが必要です。


しかし、過度なストレスは、逆に体(細胞)を傷つけます。

このストレスの反応は、個人差がありますから、

この自分に対しての少量のストレス「運動の仕方」や

「仕事の量」「食べる物」様々な自分に適した量を

知る必要があります。


キネシオロジーという方法が、これから必要になってくるのは

この「自分に合ったストレスの量(精神的なストレス)(運動)

(食べ物の影響)(生活の仕方)」を

自分で知ることで、適応できる体になって、

健康を維持できるようになったり、病気にならない体に

なることが、本当の健康をもたらすからだと思います。



横浜ホリスティック治療室

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