慢性肩こりと自律神経 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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現代の様々な症状は、生きにくい世の中と

関係していることをとても感じます。


様々な症状(慢性的な肩こり、頭痛から腰痛、

めまいや耳鳴り、耳の閉塞感、視覚の異常、不眠症など)が

起きる要因には、自律神経の乱れがあります。


この自律神経が正常に戻りづらくなっている方も多く、

それは、環境とも関係しています。


昨日も慢性的な肩、背中の張り、息苦しい症状、

体がだるい症状がある方が来られました。

このような症状の根本には、自律神経が乱れていることが

殆どです。


自律神経は自分でコントロールできない神経で、

視床下部という脳の部分でコントロールしています。

※自律神経(体の内部や外の環境「暑さや寒さや精神的ストレス

 など」
の変化に対して,常に安定した条件で生命を維持しようと

 働きかける性質。これを促進と抑制の両面から調整して、

 体の内部の環境を安定させる為に働く神経。)


この自律神経が、会社にたくさんあるパソコンやプリンターなどの

電気機器が発する電磁波の影響で、なかなか元に戻らない方もいます。


これが環境の影響です。


自律神経が乱れている状態は、電磁波の影響を受けやすく、

自律神経が正常に働かない状態になり、

それに体が反応しているような現れがでます。

「慢性的な肩こり、背中の張りや痛み」、「めまいや耳鳴りなど」も

影響します。


この状態は、そうとう長い期間自律神経の乱れがある状態です。


このような状態のときは、環境にも対応しないといけないので、

応急処置的な、「患部をほっとカイロで温めたり」、

「電磁波カットの物を身に付けること」も必要です。


影響を軽減しながら、自律神経を整えていく必要があります。


横浜ホリスティック治療室

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