ストレスが起きる原因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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私達は、どうしても目に見える部分で物事を

見てしまい、判断してしまいます。


ストレスに感じてしまうことの中に、

「相手はそんな意図はないのですが、

 相手の行動やしぐさを見て、こう思っているのだろう。。。」

と思ってしまう事があります。


自分の今までの経験や記憶の元に、相手の行動やしぐさを

無意識に推測して、思ってしまうことがあります。


ストレスを自分で作ってしまうことになり、

相手の行動やしぐさを気にしてしまい、

疲れてしまいます。


しかし、このようなストレスを抱えている方は

とても多いです。

多くの方が、過去の経験や記憶で

「その時思ってしまった感情があり」、

それが無意識に記憶されてしまうことが起きています。


脳の記憶のしくみは、勝手に感情と出来事が

記憶され、強く思った感情はより強く記憶されてしまう

ようです。それはポジティブな感情、ネガティブな感情

関係なく強く記憶されます。


この感情の問題が、体の症状(肩こりから腰痛、背中の痛み

手先のチクチク痛む症状、特に自律神経の問題の

めまいや耳鳴りなど幅広い症状)を起こす

根本原因になっています。


体は、目に見える部分だけで機能していなくて、

目に見えない部分と目に見える部分が共存している

構造なのだと思います。


それが、現在「量子生物学」という科学の新しい分野で

解明されてきています。数十年先には、目に見えない部分と

目に見える物、両方が現実なんだと、一般的に浸透するのも

近いかもしれません。



横浜ホリスティック治療室

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