グルテンフリーのように小麦だけではない、自分に合わない物 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日の朝の情報番組で、「グルテンフリー」のことを

取り上げていました。


「グルテンフリー」はダイエット法ではなく、

グルテンの不耐症(グルテンというタンパク質の消化が苦手な体質のこと)

という問題だから、「グルテンフリー」をしても、

グルテン不耐症でない方は、痩せないですよ。と言われていました。


2週間ぐらい小麦を摂らないで、その後久しぶりに

小麦を摂って、体調の変化が出れば、「グルテンフリー」が

必要な体質の疑いがあるといも言われていました。


小麦が食べれないことが、大変だと思う方は

米粉のパン、麺類であれば春雨(豆が原料)にすれば

大丈夫ですよ。とも言っていました。


この体質が、多くの症状(人によって異なりますが、

慢性肩こりや腰痛、めまい、耳鳴り、体のあらゆる部分の

痛みや張りや痺れなど)を起こす要因になっています。


「グルテンフリー」のように、

小麦だけに限らず、自分に合わない食材は

事実あります。


私のところに来られた患者様でも、「めまいのようなふらつき」の

症状の原因が、白米の摂り過ぎにあり、

白米の代わりに、胚芽米を摂ってもらうように

してもらいました。


でも、この患者様は、少し白米を食べたくなって

少し食べたら、「背中が張ってきて」

こんなことは初めてだと言われていました。


これは、今までは毎日のように食べていた時は、

自分の体もそれに慣れてしまっていたので、

体で起きる感覚がわからない状態でしたが、

久しぶりに自分に合わない物を食べたことで、

体で起きる変化を感じました。


このような他の方が何でもない物が、

自分にとっては、とても害になることがあります。


この方は「めまいのようなふらつき」の症状は、

米を摂らなくなって、1週間ぐらいで出なくなりました。


御自分の体質を知る事が、病気や症状なくします。

それだけ、体の症状には食べる物の影響が大きいです。


横浜ホリスティック治療室

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