ぎっくり腰後、慢性腰痛になるのは | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

ぎっくり腰を起こして、慢性的な腰の痛み

や張りの慢性腰痛になる方がいます。


持病みたいな状態になり、

疲れたりすると、腰の痛みや張りが出てきたり、

症状が強くなることが多いです。


このように、疲れたりするような体の状態と

痛みや張りが起きる関係性は、

体の内部の状態と筋肉には関係があることの

現れです。


又、人によってはストレスを感じる事があったり、

自分の嫌だなーと思ている人と会ったりすると

首が張ってきたりすることを感じる方もいます。

会社で上司の話しを聞いていただけで、

寝違えのように首が痛くなってしまった方も

患者さんでいました。


ぎっくり腰後の慢性化する腰痛は、

大腰筋、腸骨筋という身体の前側の筋肉の

筋肉の受容器(筋紡錘)が上手く機能しなくなって

起きてしまいます。


この部分の筋肉は、腎臓とも関係しているので

疲れると、さらにこれらの筋肉が、過緊張する

ことで痛みや張りが起きてしまいます。


水を多く摂ると、良いケースが

多いです。綺麗な水は腎臓の働きを

高めます。


横浜ホリスティック治療室


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