体が治るということは | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自然療法による施術は、「好転反応」という反応が

起きることがとても多く、このことを多くの方が

誤解をしている部分があります。


自然療法は身体の元々ある働きをより働くような

刺激を与えることで、体の「体質改善」を促すことに

なります。


こと「体質改善」ということは、

今まで体で行われていた働きを

(臓器や血流などの細胞レベルの働きや

 エネルギーの使われ方や

 それに伴う代謝の働きが変わることなど)

変える事になります。


それは、自律神経に働きかけることになります。

この自律神経の副交感神経の働きが増し、

それに伴う

「血管の拡張による血流の細胞への増進」

「組織への血流に伴い炎症が起きる」

「腸の働きが活発になることで排泄作用の高まり」

「肺でもこの排泄作用が高まることで、

 咳が起きたりします」


このような状態に体が傾くので、

それは体感では

「血管拡張で血流の増進」⇒ 「血管内に痛み物質

 が出て痛みを感じる」

「腸の働きの活発化による排泄作用」⇒ 「排便の

 回数が多くなったり、下痢が起きる」

「肺での排泄作用」⇒ 「咳やタンがたくさん出る」


このような反応は、症状ではなく、

副交感神経の優位な状態で

体の働きが細胞や組織の再生、

修復を早め働きが高まり、

上記のようなことが起きないと、

体は修復できません。


これが体が治るという過程で起きる反応です。

私達は病院に行き、体の感じる症状を

薬で変わる体験をしていますので、

この体の自然の変化の過程を

知らないで、症状を変えることが「治る」

と思っていることが固定観念であります。


「治る」ということはこのような

好転反応の過程があることで起きます。

横浜ホリスティック治療室

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