慢性腰痛 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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長期間の無理な労働や緊張感がある状況は、

慢性的な腰痛が起きることがあります。

すぐに良くならないこの状況によって不安に

なる方もいます。


このような腰痛は、

「腰が痛くて靴下を履けない」

「洗面台でかかんで顔を洗えない」

 などの腰を制限も起きますが、

横になっていて、

「咳やくしゃみで、腰にビクッと痛みが走る」

「何もしていないのに、突然ビクッと痛みが出る」

 など、普通の腰痛とは少し異なる症状を

 起こします。


一応に「ぎっくり腰」とも違う感覚だと言われます。


これは、長期間の無理なことをしたことで、

交感神経の緊張、そして腎臓の機能が低下、

免疫力の低下など、臓器的、自律神経的、

免疫力の状態など様々な

身体の機能不全が関係します。


単なる腰痛ではない状況です。

腰痛は腎臓と関係した

「大腰筋」「腸骨筋」の過緊張や

筋力の低下を起こします。

これによって、腰痛が起きます。


今回のこのような長期間の無理なことの

影響は、すぐに改善しません。


この症状を改善するには、「長期間の休暇」

体を休める事が一番の特効薬になります。

それに加えて、深部が冷えていますので、

体を温める(熱い41,42℃ぐらいのお風呂に

5分ぐらい毎日浸かることが必要です)

よく、ぬるま湯で半身浴が良いといいますが、

この状態は、そんなことをしたら風邪をひきます。

その方の状態もありますので、

一概には言えませんが、慢性的な腰痛には

このような筋肉のことだけではない、

身体の機能と関係があります。


治療が必要ですが、

一番は休むことが必要です。

副腎の機能も低下していますので、

リラックスできる状態が

必要にもなります。


この腰痛を改善するのに、体を休めることが

必要なことになぜ?と思う方もいるでしょうが、

痛みが起きるのは、筋肉の状態が関係しています。

筋肉の状態は、臓器にも関係していて、

疲労や疲れとも関係しています。


腰痛が起きるにも、心身の状態に影響を

与える「ストレス」が大きく関係しています。


横浜ホリスティック治療室

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