急な痛みが起きるのは | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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症状とは不思議なもので、

急に、朝起きたら痛みがでることがあります。


昨日も、一週間前から急に腰が痛くなった患者様が

いらっしゃいました。


急に朝起きたら腰が痛く、

しかしぎっくり腰とも違う腰痛で、

しばらく座っていて立ち上がる時に腰を

伸ばしづらい症状もあり、

4日ぐらい痛かったようです。


その後、不思議と腰痛の痛みはなくなり、

今度は肩甲骨の内側辺り痛く、

手を伸ばすと痛みが出始めるといった症状が

起き始めました。


このような急な症状を言われる患者様は多く、

又、痛む場所が移動することも、とても多く

みられます。


腰に限らず、首の痛み(寝違えのような)、

肩の痛み、背中の痛み、膝の内側の痛みなど、

多くの場所で急な痛みが、出始める事があります。



急に痛みが起きるのは、

①一定期間(3か月以上の)精神的なストレスが

あったことで、自律神経が乱れ適切な身体機能が

行われなかったこと。


(私達の体は短期のストレス「例えば、人ごみでケンカに

 なり、怒鳴るようなこと」に対しては、適応できますが、

 長期のストレス「例えば、自宅で介護をしていたり、

 会社での人間関係で悩んでいたりすること」に対して、

 私達の体は適応できません。

 正しくは、私達人間はそこまで進化できていません。)



②それに伴う栄養素の不足、


(ストレスがあると私達の体の中では、

 ストレスに適応しようとして、神経やホルモンの

 働きが活発になり、臓器間の作用も多くなり、

 肝臓で溜めていたアミノ酸からブドウ糖に変え、

 血糖を血中への放出し、細胞に取り込まれ

 使われます。

 このような過程で、栄養素を多く消費します。)




③水の摂取量が少なかったこと、

(細胞が多く働き、それで出る老廃物は

 リンパ管を通り、体外に排出されます。

 そこに、水の摂取量が多く、運動で体動かすと、

 老廃物は体外に押し流されやすくなります。)


 

 このようなことが、痛みが起きる前にあり、

 それは、筋肉の状態に現れます。


 急な痛みには、理由があります。


 ※急に筋肉を引き延ばすようなケガや

  スポーツによる外傷でも、前提には

  上記のような下地があることが多いです。

 

 横浜ホリスティック治療室

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