慢性的な症状が改善されないのは | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

慢性的な肩コリや首の痛み、腰痛など

これらの症状は、多くの方が

言われる症状ですが、

根本から改善できず、疲れたりすると、

症状が重くなったり、

腰痛だとぎっくり腰のように

たまに動けなくなるような方がいます。


先日も、長い緊張感の状態で仕事を一か月間

やりぬいて、その後、くしゃみや咳をすると

腰に痛みが起き、急に「びくっ」と

腰に痛みが出る方がいらっしゃいました。


相当な無理をしていた影響で、

症状が一時的に改善されても、仕事をすると

また再発することがおきていました。

この方は、体を長期間休ませないと

(仕事も休んで完全休養すること)

完全に改善されない状態に

なっていました。



「完全休養しないと又再発しますよ」と

お話をすると、

その方は、家でだらだらと過ごすことが

苦手で。。。

家で何もしないで休むことが出来ないと

言われていました。


このように、休めない方はけっこう

いらっしゃいます。

休まない生活習慣をしている方もいるという

ことです。いつも忙しくしていないと

落ち着かないのです。


このように心身ともに疲れて、完全休養する

必要があるこのような方の体では、

体の「基質」という部分が適切に働いて

いない状態になります。


※基質とは

細胞と細胞の間を埋めるように存在する

結合組織。細胞と細胞の周囲を取り囲み、

細胞と相互に作用し合います。

細胞内のホメオスタシスを維持するには、

基質が複雑な変化に素早くかつ正確に

反応する必要があります。


この基質が適切に働くようにする為に、

完全休養する事が必要なのですが、

今までの生活習慣を変えられない。。。


このように生活習慣を変える

のはとても難しいです。

しかし、そこに症状の原因があることが多く、

その為、結果として多くの方が病院で

診断されるような病気にまで至ってしまう

のだと思います。

この負の連鎖は、無意識に行動して

しまっていることが要因にあります。


今までの習慣が変えられないのは、

無意識にそうせざるおえない

無意識に記憶されたことがある為です。

そこを治療する必要があります。


横浜ホリスティック治療室

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