ホルモンバランスが崩れると様々症状の原因に | こうじのブログ

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女性の疾患が増えています。

70%以上の女性がホルモンバランスを崩していると

言われています。(10代~40代まで)


40代の女性の25%が子宮筋腫と言われ、

「子宮筋腫」は20~30年前はそんなポピュラー

な疾患ではなく、急速に増えてきた疾患でも

あります。


   多くの女性に起きている「子宮筋腫」には、

   ホルモンバランスの崩れが大きく影響していて、

   10代からすでにホルモンバランスを崩している

   背景には、「無理なダイエット」によっての

   栄養素の不足、そして、幼い頃からの洋菓子などの

   摂り過ぎによる油の過多による女性ホルモン過多

  (女性ホルモンの原形は油と一緒で、油を多くとる事は

   女性ホルモンが過剰になると言われています。)、

 肝機能低下。

   あと、プロゲステロンとエストロゲンのどちらかが

   多過ぎる状態。

 

   ストレス、医療性要因(ピル、ホルモン療法や

   エストロゲン療法)環境ホルモンの影響

  (女性ホルモン投与の家畜、魚の影響。

 


   ホルモンバランスが崩れると、

  (アレルギー、早過ぎる初潮、早過ぎる更年期、更年期症状、

   老化、血栓の増加、低血糖症、いらいら、気分の動揺、

   ふさぎ、不眠、うつ、不安症、甲状腺炎、甲状腺機能低下、

   又は亢進、骨粗しょう症、

   閉経期前の骨量減少、乳がん、子宮がん、子宮頸管異形成、

   前立腺がん、子宮筋腫、生理前症候群、生理不順、性欲の

減退、代謝の低下、体脂肪の増加、頭痛、手足の冷え、

乳線繊維症、乳房の痛み、むくみ、 目の乾き、

コレステロール増加、高血圧など)


   ここに挙げた通り、本当に様々な症状、疾患の要因に

   なります。


   ホルモンバランスのの影響は、女性に限ったことでは

   ありません。男性、子供にも出ています。

 

  (前立せん肥大、前立せんがん、性同一性障がい、

   精子の減少、男性の更年期症状)

  (アレルギー症状(アトピー、喘息、花粉症、食品アレルギー、

   化学物質アレルギー)

  (発達障がい、学習障がい)


  (ホルモンバランス研究所から参考資料から参照)



   このように、ホルモンバランスが崩れることは、

   女性、男性問わず様々な症状、疾患を起こす

   要因となります。


   食べる物、生活習慣、ストレス、これらがいかに

   私達の体に影響をしているかがわかります。

   昨今の女性疾患の急増は、生活の中から

   起きています。今一度生活をかえりみることが

   必要なのだと思います。


   横浜ホリスティック治療室

   多さには、

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