「23階の笑い」の稽古が始まりました! | カニリカ オフィシャルブログ powered by Ameba
2017-04-04 18:30:43

「23階の笑い」の稽古が始まりました!

テーマ:演劇

気づけば、月に1回の更新・・・少なすぎました。反省します。ショボーン

 

さて、いよいよ「23階の笑い」の稽古が始まりまして、昨日顔合わせと本読みがありました。キラキラ

 

再演といっても、前回の公演からあまり年月が経っていないので、キャストの皆さん台詞は完璧・・・と思いつつ、一旦ゼロにして再構築するという(シソンヌ・長谷川談)人もおられたようでした(笑)。びっくり

 

入山法子さんが新たに加わり、どんな風になるのか本当に楽しみです。ちなみに本読みでは「オーマイガー!」が非常に自然でした。グッ

 

シソンヌさんは明日から単独ライブ、辰巳君は明後日から舞台「それいゆ」となかなかタイトなスケジュールの中、稽古は進み、5月19日の千秋楽まで突っ走っていくのでしょう。ロケット

 

さて、こちらのメッセージ等でいくつか質問を頂いたので、私の答えられる範囲で回答させて頂きます。

前回の公演と内容は同じですか?ということですが、ニール・サイモンのオリジナルの戯曲があり、著作権法として設定や人物等は勝手に変えてはいけないことになっています。ですから、大きく変わるということはありません。

 

ただ、原作に関係ない範囲であったり、お客様のためによりわかりやすくするためのマイナー・チェンジは許容範囲です。それが上演台本という意味合いだと言えば、おわかり頂けますでしょうか。

 

海外の作品の場合、勝手に書き換えていないか、と原作のエージェントが厳しくチェックする事も多く、この作品も12月にエージェントのアメリカ人の方がいらっしゃいました。お陰様で何の問題もなく、満足して帰られました(笑)。錦織さんとふぉ~ゆ~の四人にも挨拶して帰られました。(もちろん英語です)

 

すべてが横文字の名前で海外の設定で、そのカタカナ英語がたくさん出てくるだけで、もうついていけなーいと拒否反応が出ることもよくわかります。田中とか佐藤とかの日本人にして、舞台を東京に変えたりできないのか、と以前は私も海外の作品を観てよく思ったものでしたが、これは法律で定められているんですね。

 

ということで、結局何を言いたいかと言うと、許容範囲内で新しい部分があるということです。これ以上は詳しく言えないので、勝手に想像してみてくださいビックリマーク

あとは観てのお楽しみです!!ラブラブ

 

それから、時代背景などの予習を事前にした方が絶対に楽しめます。私の過去のブログも参考にしてみてください。

 

予習用の解説(ネタバレなし)をまた稽古中にアップしますね。

ではでは、みなさん劇場でぜひお会いしましょうニコニコ

 

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