昭和・平成 香住の手仕事 | かすみちゃんのブログ
2018年11月30日

昭和・平成 香住の手仕事

テーマ:香住の昔

おはようございますかに座

 

30年前の写真をあることに使うために探していたら、面白い写真が沢山出てきました。気になったのは、手仕事の写真です。香住にも一昔前には色々な手仕事があったのだと感心しました。いくつかご紹介します。

 

蕎麦の実を収穫しているところです。上下の絣が素敵です。

 

機織りをしているところです。

 

前後の写真から、一日市の方だと思います。

 

相谷の葛籠藤細工。

 

身近な材料から、こんなに立派な籠ができるんですね。

 

東港の若布干し。

 

 

トキワの醤油づくり。会長お若いです。

 

 

百手の儀式の弓矢づくり。これは今でも継承されています。

 

御崎でお馴染みの葉山椒の収穫袋。これも手づくり。

 

薪で赤飯を炊くところです。

 

底引き網の修理。

 

夏場に東港に行くと、今でも若い漁師さんたちがベテランに教わりながら、一生懸命作業しているのを見かけます。続いていることも消えてしまったこともありますが、昔の人の暮らしには長年培われてきた知恵が詰まっています。カニも今年は小豆・大豆・黒豆の収穫を鎌で手伝いながら、鎌がもっと上手に使えたらいいのにと思いました。器用にいろいろなことが出来るというのは、とても幸せなことだと思います星

 

 

香美町香住観光協会 http://kasumi-kanko.com/

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