香住三番叟 檜舞台 | かすみちゃんのブログ
2018年10月12日

香住三番叟 檜舞台

テーマ:伝統行事

おはようございますかに座 昨日は久しぶりに局長がブログを書いてくれましたもみじ

 

さて、香住三番叟について、10月4日の町内回りのことを書いていましたが、10月5日の舞台も見に行っていたのでその時の写真を載せます。台風の影響もなく、時折青空の覗く祭日和でした。

 

踏み子の中学生たちが、昨日の町内巡りの疲れを全く感じさせない素晴らしい舞を披露しました。千歳が舞い。

 

翁が舞い。

 

面を被った翁の動きを見ていると、中学生が舞っているとは到底思えません。腰を曲げてゆったりと舞う姿には、年を重ねた翁の貫禄や威厳のようなものさえ感じられます。

 

 

 

両腕を広げ天を仰ぎ力強く大地を踏む黒木尉。全身を使って天下泰平、五穀豊穣の祈りを表します。

 

 

千歳と黒木尉の問答。千歳から授かった鈴を持って最後に黒木尉が舞います。謡、堤、笛、拍子木、そして舞、地区保存会の方々によって脈々と受け継がれてた伝統行事です。

 

三番叟が終わると太鼓が鳴り、御神輿が出発します。

 

香住地区の御輿は荘厳で担ぎ手もたくさんいて、カニの住む小さな村から見るとすごく活気があるように見えます。でもこれでも担ぎ手が減ったと聞いています。局長も旗のようなものを持って神輿の前を歩いていました足あと

 

 

香美町香住観光協会 http://kasumi-kanko.com/

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