この間、生徒と、歴史の話をしていて、

 

中国が、そのうち台湾に軍事侵攻するのではないかという話になって、

 

そうしたら、尖閣も一緒に攻めてくることになるかもしれないから、

 

もしそうなったら、日本も戦争することになる、という話から、

 

日本は核兵器がない、どうすれば、国を守れるかという話になって、

 

提案、それは、防衛力の強化、すなわち、敵国に攻め込む防衛力!

 

という発想になりました!

 

あくまで、ディフェンシブです。(ここから先、敵国は仮想です。)

 

名付けて、オペレーション・ブーメラン!

 

それで、その時は、たとえば敵国が核ミサイルを撃ったら、その核弾頭が発射した国に落ちるようにできたらいいなあ、ということだったのですが、

 

具体的な案はなかったのです。

 

その後も、考えていたら、閃きました!!!

 

片栗粉作戦です。

 

人工衛星を敵国の周りに配置しておいて、そこに超微粒子にした片栗粉ミサイルと水蒸気ミサイルを配備します。

 

理科の実験で、片栗粉に勢いよくぶつかると、片栗粉が固くなって反発するのを見たことがありますね。

 

あの原理で、もし、敵ミサイルが発射されたら、瞬時に片栗粉ミサイルを発射、1秒後に水蒸気ミサイルを発射。

 

元々空気は粘っこいので、そこに片栗粉と水蒸気が来たら、

 

一定の空間に片栗粉バリアを作れます!という希望的観測です!

 

そうすると、核弾頭は、跳ね返されて、あるいは失速して、撃った国に逆戻り!!!

 

自国に落ちてきた自国の核弾頭には、起爆させないスイッチがあるでしょうから、それを押して戦争は終わります。

 

しかも、片栗粉はたぶん自然の状態に戻れるので無害かと。。。

 

敵国上空でのディフェンシブ!

 

攻撃力がなくても、防衛力強化で勝負できるオペレーション・ブーメラン!

 

同じものを国境に配備すれば、巡航ミサイルからも国土を守れます。

 

さっそく開発に取り掛かりましょう!!!