基調講演に金八先生のモデルの一人三上満先生来たる!! | 新たな自分と出会う場所                                         ~考え(学び)をかたちに~

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こんばんは。


ぱぁりぃ こと 志鎌歩です。


今日は、基調講演をしていただく三上満先生について書きたいなぁと思います。


実は今日、三上先生とお電話しました。

早く三上先生にお会いしたいと思いました。


三上先生は、金八先生のモデルの一人となった方です。


最近、私は三上先生の本を読みました。


そこで、すごく素敵だなぁと思ったことばをいくつか紹介したいと思います。


“子どもたちにとっては今の親たち、わたしたちの生きている姿というのは、将来の自分の生きる姿なんです”


“子どもたちに希望をもたらしていくということは、実は私たちが希望をもった生き方をしていくことと同じじゃないかと思います”


“子どもたちへの信頼と、人類・社会への発展への信頼、この車の両輪があってはじめて教育のしごとは成り立つのです”

“子どもというのは「よさ」も「悪さ」も含めてみんな一緒くたに人間らしく伸びていくものです”


“どんな関心や意欲も制約されない伸びのびした自由があり、「わかった」という体験があるからこそ育ってくるんです”

どうでしょうか。


みなさんも三上先生に会いたくなりませんでしたか??



◆三上満先生のプロフィール◆


「教育は子どもの希望を育むもの」という信念の下、非行問題や家庭教育を説く教育者。金八先生のモデルの一人ともなり、“愛のらせん階段”“教育の三原色”などをキーワードに、子どもと教師・親との間に、信頼と絆を築く教育を指導。教育に悩む現場教師や保護者に対し、実践的教育法を伝授する。

●職歴・経歴
1932年、東京都生まれ。55年に東京大学教育学部卒業。東京都文京区立第一中学校を経て、73年、葛飾区立大道中学校各教諭を務めながら、教育運動、労働運動に参加。86年、東京都教職員組合副委員長、のち委員長。89年11月、日教組の連合参加に際し、反主流派を率いて全日本教職員組合協議会を結成、議長となる。91年、全日本教職員組合(全教)の結成大会で委員長。94年7月、全国労働組合総連合(全労連)議長に就任、96年に退任後は顧問を務める。99年4月東京都知事選に革新無所属で立候補し、善戦。
その後、子どもの権利・教育・文化全国センター代表委員、勤医会東葛看護専門学校校長などを務める。
2003年、『明日への銀河鉄道 我が心の宮沢賢治』で第18回岩手日報賢治賞を受賞。

●著書
『教育基本法「改正」後の教育?憲法』
『眠れぬ夜の教師のために』
『野の教育者・宮沢賢治』
『かぎりなく愛しいもの』
『思春期と非行問題』
『教師への伝言』
『歴史のリレーランナーたちへ』など他多数




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