登城日 2019年 4月29日(月)曇
難易度 ☆
場所 石川県白山市八幡町156
白山比咩神社創始の地に築かれた城です。
白山比咩神社北参道から出た所に舟岡城入り口の説明板。
なんか凄い城。
鮎貝城を思い出した。
登って行く。
石垣が見えた。
虎口かな。
土塁もある。
白山比咩神社創始の地。
【白山比咩神社創祀之地】
由来
白山本宮 加賀一宮として あまねく尊崇されている白山比咩神社は 加賀平野から「霊峰白山」を仰ぐ「まつりのにわ」として 崇神天皇の7年(西暦紀元前91年)はじめてここ舟岡山に祀られたと伝えられている。
その後 応神天皇の28年(316) 手取川畔(十八講河原周辺)に遷され さらに元正天皇の霊亀2年(716) 安久濤の森に遷されたが 後土御門天皇の文明12年(1480) 大火により堂塔伽藍 悉く炎上したため 末社三宮の鎮座地である現在地に遷座され 今日に至っている。
白山比咩神社創祀の地であるここ舟岡山も 室町期には舟岡城が置かれ 本丸・二の丸跡であった。
このたび現在の地権者鶴来町○○〇〇氏一族及び△△△△氏らが「平成御大典」を記念して父祖伝来の由緒地を白山比咩神社
に奉納された。
茲に記念碑を建立し ご篤志を顕彰すると共に 益々のご神徳の発揚を祈念するものである。
平成5年5月吉日
白山比咩神社 宮司 謹書
草茫々で見難いですが、空堀がある。
進む。
竪堀?
土塁。
石垣も見える。
ここから二の丸かな?
進む。
土塁を写しているつもりですが…
竪堀?
振り返ったら石垣が見えた。
ここから三の丸かな?
石垣が随所にある。
分岐点に到達。
馬出し門の方へ行く。
曲輪の側面に石垣。
三の丸北西隅かな。
三の丸の北側を進む。
振り返ると石垣。
櫓台だったのだろう。
空堀。
途中、門跡や土塁、空堀が見えるが草茫々。
振り返れば曲輪がはっきり。
四の丸?
あったけ?
この辺りも土塁や空堀が見事そうなのですが…
馬出し門通り過ぎちゃった。
ここかな?
良く解からなかったので戻る。
この辺りは馬場だったのかな?
櫓台脇から三の丸へ戻る。
四の丸かな?
こっちへ行くと青年の家。
舟岡山の案内絵図があるらしい。
石垣を確認しつつ本丸へ戻る。
いいねぇ~
櫓台跡かな?
振り返る。
広い曲輪。
二の丸を進む。
出丸矢倉かな?
石垣。
空堀。
本丸。
土塁と石垣。
草茫々ではっきり解らない。
何か良さそうなんだけど…













































