登城日 2019年 4月 3日(水)晴
難易度 ☆☆
場所 千葉県四街道市吉岡898
桜の名所となっている居館跡です。
JR四街道駅または千葉モノレール千城台駅から千葉内陸バスで来れるらしい。
バスの本数は少なく時間帯が偏ってます。
参道入り口。
参道の桜。
ほぼ満開。
参道を進む。
土塁かな?
さらに進んで虎口かな。
土塁。
中に入る。
説明板。
山門。
境内。
シダレザクラ(親)。
シダレザクラ(子)。
説明板。
【福星寺のシダレザクラについて】
この桜はロマンと伝説、由緒のあるシダレザクラである。
元和2年(1616)4月、この砦跡に権僧都宥僧照と称する僧侶によって福星寺が創建されたとのことである。
このころ、親寺である金親村にある金光院の本堂の前に植えられていたシダレザクラを株分けして頂き、親寺と同じ状態に福星寺に植えられたものと言い伝えられている。
その昔、元和元年11月将軍徳川家康公が江戸から東金方面に鷹狩りに来られた折、この金光院に立ち寄られ、本堂の前のシダレザクラを見て、勿論その時は花が咲いていないが、将軍、これは珍しい桜だとことの外、讃られ、しばしの間、この桜に手をかけられたとのことである。
それから檀家の人達は「お手かけの桜」と呼ぶようになったと伝えられている。
このような事から縁起をかついで福星寺の創建を記念して本堂の前に植えられたとのことである。
この由緒あるシダレザクラは、目通り周囲3.3m、樹高14m、樹高360年余りとなります。
なお四街道市の市の木は、桜であり、このシダレザクラは、その代表すべきものであります。
みんなで大事にしたいものです。
平成6年3月
四街道市
【保存樹木等選定標識】
名称 吉岡 福星寺の親子桜
樹種 しだれ桜
本数 2本
樹高 ① 親(左) 14m
② 子(右) 13m
目通幹囲 ① 親(左) 3.30m
② 子(右) 1.80m
推定樹齢 ① 親(左) 360年
② 子(右) 50年
選定番号 ① 四街道市選定第33号
② 四街道市選定第51号
選定年月日 ① 昭和58年3月15日
② 平成10年4月1日
四街道市
本堂。
福星寺館を囲む土塁へ登る。
山門の方へ。
親子桜を見下ろす。
土塁上にある祠。
土塁上を一周してみる。
外側の堀を見下ろす。
深い堀です。
進む。
土塁。
空堀。
土塁。
整地された所があった。
あそこから土塁を見渡しても良かった。
土塁。
少し凹んでいる所。
土塁の先端。
虎口があったのかな?
シダレザクラを見る。
今歩いてきた土塁を見渡す。
ここにも虎口があったのかな?
行ってみる。
これは土橋かな?
土塁の外側の空堀。
戻る。
南側の土塁。
登っちゃう。
境内を見下ろす。
土塁の先端。
一周しました。
もう一度シダレザクラを見る。
親。
親の花。
逆光で。
子。
並べて。
反対側から。
福星寺館を後にする。
城跡も桜も立派な福星寺館でした。
(おまけ)
古地図。
「伏星寺」と書いてある所が福星寺館。
隣には中山城が、南には木出城がある。
興味ある人はどうぞ。



















































