143 美濃金山城 その2(美濃国) | 三日月の館

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登城日 2回目 2018年10月 7日(日)晴
難易度 ☆☆
場所    岐阜県可児市兼山字古城山1418番211

 

随所に石垣が残る織豊系城郭です。

 

11時49分郡上八幡発の長良川鉄道に乗り、12時34分美濃太田駅着。

12時51分発太多線多治見行まで時間があったので、駅弁を買おうと行ったら…

売り切れだったガーン

でも、今でもおじさんが松茸の釜飯を売っているのが確認出来て一安心。

木曽川を渡る。

美濃金山城は見えているかな?

12時58分可児駅着。

13時14分発名鉄広見線御嵩行に乗り換える。

13時18分明智駅着。

13時21分発YAOバスに乗り換える。

スムーズに乗り換えれたので、時間に余裕が出来た。

約10分乗って城下町の入り口に位置する兼山郵便局前下車。

冠木門があった。

道を進んで行くと脇に名鉄八百津線の廃線跡が見えてきた。

行ってみる。

明智駅側を見る。

兼山駅方面へ進む。

この辺りに兼山口駅があった。

切通しに入って行きます。

切通し。

こんな狭い所を走っていたんですね。

ちょっと薄気味悪い。

振り返る。

切通しを出たら築堤。

家々の屋根より高い所に来てしまったので引くに引けなくなってしまった。

前に進むしか無い。

また振り返る。

熊やイノシシがいるのかな?

今さら兼山口駅まで戻る気も無いので前に進む。

ここで行き止まり。

廃線跡を利用して山崩れ防止工事が施工されていた。

脇の階段を登って行く。

墓地を進む。

美濃金山城主森家墓地へ。

森家の錚々たる方々がここで眠っています。

廃線跡へ戻る。

下りて行く。

可成寺。

由緒書。

何故か芭蕉の墓。

城館のような可成寺を後にする。

資料館へ向かいます。

小関の清水。

説明板。

城下町を進む。

廃線跡を望む。

常照寺。

森可成の妻、妙向尼の墓がある。

城門橋。

廃線跡の橋を潜って登っていくと美濃金山城大手。

ここから一旦下る。

浄音寺に移築された裏城戸門がある。

境内から見る。

由緒書には何も書いていないが…

城門橋へ戻って城下町を進む。

可児市戦国山城ミュージアム。

ここが資料館なので情報収集。

線路が保存。

隣の可児市観光交流館。

ここで続日本100名城スタンプ31城目をGet!

展示物がたくさんありますが、模型は久々利城でした。

城下町へ戻る。

また寄り道。

廃線跡へ。

明智駅方面からトンネルを抜けて来た所。

草茫々の廃線跡を進む。

築堤を下りる。

トラックは通れなかったであろう橋の跡。

築堤は少しずつ低くなって、

兼山駅跡に到着。

線路跡を振り返る。

駅前の道。

兼山駅入り口。

六角堂がある。

美濃金山城へ向かいます。

城下町側から見た美濃金山城。

案内図。

トイレのある所が兼山駅跡。

兼山駅跡の南側に米蔵跡。

登って行く。

米蔵跡。

説明板。

東側は少し高くなっている。

落っこちそう。

城下を見下ろす。

搦手を登って行く。

登りやすい登城道。

急斜面。

小さな曲輪。

ここから勾配がきつくなる。

階段があるので滑らない。

帯曲輪のような削平地に到着。

この石段は当時のものかな?

見下ろす。

搦手門跡。

左近屋敷跡へはとても行けそうになかった。

東腰曲輪。

石垣。

本丸石垣を見る。

集水桝跡。

説明板。

瓦が落ちていた。

本丸へ。

虎口へ。

虎口。

虎口石垣。

上から見る。

直角に曲がる。

本丸から振り返る。

虎口説明板。

本丸到着!

本丸から城下町を見下ろす。

つづく