176 一宮城 その2(阿波国) | 三日月の館

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本丸へ。

虎口は枡形ではない。

本丸の様子。

虎口を振り返る。

本丸の若宮神社。

その裏に縄張図。

本丸から鮎喰川を見下ろす。

対岸の辰ヶ山は、羽柴秀吉の四国攻めの際、羽柴秀長が陣を置いた所。

足が竦む~

釜床を見下ろす。

本丸を振り返る。

下りる。

再び釜床。

振り返る。

本丸を後にする。

小倉丸へ向かいます。

石垣。

GW遠征用に買ったオニツカタイガーが写ってしまった。

こういう靴は駄目ですね。

街歩きはいいが、山城歩きでは一週間持ちませんでした汗

また本丸を振り返る。

一宮城さようなら。

下りて行く。

竪堀のような道。

左、蔭滝。

右、小倉丸。

右へ。

進む。

投石用の石。

堀切。

曲輪跡の表記。

登ってみた。

下りるのが怖かったです。

花畑があったのかな?

今来た道を振り返る。

先へ進む。

小倉丸南東側下の削平地。

鉄塔が建っている。

小倉丸の南側へ進む。

石畳?

小倉丸縄張図。

小倉丸へ直登。

小倉丸の様子。

草茫々。

土塁上を歩く。

北西隅に櫓台。

櫓台は形が崩れてしまっている。

小倉丸からの眺望。

戻る。

土塁下のl曲輪を整備してくれるといいんだが…

下りる。

本来の小倉丸への道を行ってみる。

最初は良かったが…

途中で断念。

水手丸へ。

空堀。

竪堀の案内板。

土塁の案内板。

左、(旧)かみやま街道。

右、椎丸。

あれ、水手丸は?

右を進む。

右、貯水池(へんろ道経由)。

左、椎丸。

左へ。

最初は一筋の道が見えたが、

椎丸に着くと草で道が見えなくなる。

かろうじて下の車道が見えた。

助けて~

どうやら、この先に水手丸があるらしいが、断念して戻る。

分岐点に戻り、貯水池へ。

谷筋を下りて行く。

貯水池と堤跡。

説明板。

一の宮まで三丁。

ここから足元注意!

陰滝。

引いて見る。

ここからなだらかな道。

登城口に杖。

ここからは舗装された道。

スタンプのある看板まで戻って来ました。

一宮城下、北に位置する寄神社へ。

この辺りは「御殿居」と呼ばれ、城主の居館があったと云う。

一宮城を見る。

最後にスタンプ。

今後の整備に期待したい一宮城でした。

 

(おまけ)

 

移築城門へ。

最寄駅はJR高徳線佐古駅。

南西に歩いて行くと、眉山麓に清水寺がある。

この山門が移築城門と云う。

境内から見る。

だいぶ傷んでいる様子。

姫路城の城門のようにならないように大切にしてほしいものです。