(もどる)
第一駐車場から。
みそぎ場がここから左、北一丁の所にあるということかな?
北へ。
水神社の脇を登って行く。
拝殿前を通過し境内の東側へ。
奥宮のある大麻山登山口。
ここから山道を1時間半。
マムシも出ます。
「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ
」
と、向きを変える。
豊受社。
山神社。
本殿を拝んで通過。
中宮社。
振り返る。
心願の鏡池。
めがね橋。
奥宮遥拝所。
さらに奥へ。
口紅藤。
ドイツ橋は行き止まり。
説明板。
【ドイツ橋】
第1次世界大戦の際、中国の青島で捕虜となったドイツ兵953人が、大正6年から9年までの間、大麻町桧の板東捕虜収容所に収容されていました。
この間地元の住民との間に”国境を越えた人間愛と友情”がめばえ、高い水準のドイツ文化が伝えられました。
バターやチーズの製法、博覧会の開催、楽団による演奏会等地元の発展に大きく貢献しました。
帰国を前に記念として母国の土木技術を生かし近くで採れる和泉砂岩を使ってドイツ橋が造られました。
四国のみち 環境庁 徳島県
横から見る。
丸山社鳥居。
登って行く。
千本鳥居の先に丸山稲荷社。
丸山社。
第一駐車場へ戻る。
南下すると鳴門市ドイツ館。
日本で初めて第九が演奏されたのはこの地と云う。
高松自動y車道の端もドイツ橋風。
説明板。
奥宮のある大麻山を仰ぐ。
鳴門市ドイツ館とばんどうの鐘。
高松自動車道の南に板東捕虜収容所跡。
説明板。
中の様子。
板東捕虜収容所跡を後にする。
さらに南下すると、板東捕虜収容所のロケセットが残っているバルトの庭。
現在閉園中らしい。
最後に御朱印。
「大麻」と聞くと近寄りがたい阿波一の宮の一つ、大麻比古神社でした。







































