讃岐国分寺(香川県高松市) | 三日月の館

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場所    香川県高松市国分寺町国分字上所2065番地

山号    白牛山

宗派    真言宗御室派

本尊    千手観音

創建    天平勝宝8年(756年)以前

開基    (伝)行基

 

四国八十八箇所霊場の第八十番札所です。

 

讃岐国府跡の最寄駅である讃岐府中駅から高松行きの電車に乗って一駅、国分駅に到着。

小さな無人駅。

駅から約5分ほどで讃岐国分寺跡に到着!

と思ったら、既に特別史跡指定地西南隅は通り過ぎていた。

なので、一旦讃岐国分寺跡は通り過ぎて、東にある讃岐国分寺跡資料館へ。

讃岐の古代遺跡分布。

学芸員が親切に教えようとしてくれるのですが…

学も時間も無かったので資料館を後にしました。

残念です。

讃岐国分寺跡へ。

伽藍配置図。

推定復元図。

東側築地塀跡。

南を見る。

北を見る。

北へ進むと、西側に伝大野治長の墓跡。

が、すでに整地され何も解らず。

説明板。

復元された築地塀。

説明。

真横から見る。

野外に模型。

鐘楼跡。

説明板。

礎石。

模型で。

東から見る。

僧坊跡へ。

復元された僧坊。

説明板。

西側は未復元。

礎石が残る。

模型で。

北西隅。

西側築地塀跡を北から見る。

僧坊跡を横から見る。

掘立柱建物跡。

西側の復元された築地塀。

南から見る。

旧資料館。

ここにも説明板。

築地塀跡を南へ進むと讃岐国分寺跡の碑が建つ所へ戻り、ぐるーっと1周したことになる。

現讃岐国分寺境内へ。

この辺りに南大門が建っていた。

模型で。

仁王門。

中門跡に建っている。

右側の仁王様

左側の仁王様。

仁王門を潜る。

仁王門から境内を見る。

境内から中門を模型で。

参道脇に四国八十八ヶ所石仏が並ぶ。

北向地蔵。

地蔵堂。

塔跡礎石。

七重塔が建っていたと云う。

斜めから。

境内東南隅から見る。

北東から。

参道へ戻る。

古い境内図。

国分寺由来。

閻魔堂。

お迎え弁財天。

鐘堂。

銅鐘は国の重要文化財。

金堂礎石。

資料館の模型。

境内の模型で。

反対側から見る。

礎石の東側。

東側から。

毘沙門堂。

現境内の東側に納経所と大師堂。

福松。

大師堂。

納経所で御朱印を貰う。

御朱印帳を預かってくれたので直接書いてくださると思いきや…

事前に書いたものが挟んであったむかっ

佛足石。

願かけ不動明王。

縁結堂。

お願い弁財天。

春日明神と御神木。

御神木。

本堂。

国の重要文化財。

説明板。

本尊も国の重要文化財。

講堂跡に建っている。

模型で。

本堂から境内を見渡す。

手水舎。

講堂跡を見る。

金堂跡を見る。

現境内を出て東へ。

宝林寺。

境内の様子。

東側の築地塀跡へ戻って来ました。

さようなら讃岐国分寺跡。

国分寺跡で国の特別史跡に指定されているのは、ここと遠江国分寺跡と常陸国分寺跡の3箇所だそうです。

 

(おまけ)

 

歩きへんろさんへ。

歩いて四国巡礼をしてみたいものです。

時間とお金に余裕があったらのことですが…