場所 岡山県坂出市府中町
讃岐国の国府は坂出市にあったと云う。
JR予讃線八十場駅から。
順序は逆だが、まずは総社を目指し北へ進む。
偶然に讃岐うどん店を発見!
評価が高かったので入ってみる。
うまかった。
しかし、食べた後に坂出名物が「ぴっぴ飯」と知って愕然。
食べたかったなぁ~
国府は南にあるのですが…
北へ進む。
西庄町案内図。
西庄城発見!
萌え~
遠くに長命寺跡碑が見えたが…
西庄城跡は解らなかった。
綾川を渡る。
渡ると雲井御所跡と高屋城が見えた。
雲井御所跡。
説明板。
さらに北を目指す。
この辺りにも史跡が点在しているんだね。
八十場駅から寄り道を含めて約1時間。
ようやく総社神社に到着!
参道右側のお宅。
すげ〰!
参道をさらに進む。
県道186号線を挟んで、
境内へ。
読めない…
左へ行くと厳島神社。
社殿。
戻って進む。
御神木梛の木。
三の鳥居。
狛犬と注連柱。
総社神社改修記念碑。
手水舎と社務所。
誰もいなかった…
社殿。
境内社。
こちらにも。
観音堂と総社公民館。
御朱印もらえず、虚しく境内を出る。
ここから国司になった気分で讃岐国府まで南下する。
国宝神谷神社。
こんな所に国宝が…
行ってみたかった。
牛の子団地。
天から遣わされ菅原道真を守護した牛の足跡がある牛の子岩があるそうです。
また綾川を渡る。
町名が府中町になりました。
府中国府跡が見えてきた。
総社神社から約1時間でした。
ふぅ〰
崇徳上皇関係史跡柳田碑へ。
柳田碑。
崇徳上皇が崩御した場所と云う。
線路の西側に国府跡。
恐ろしい踏切を気をつけて渡る。
ここから香川県埋蔵文化財センターの「讃岐国府探索マップ」を片手に歩く。
表。
裏。
国府印鑰明神遺跡碑。
国府の印鑰にちなむ地名がある場所に、地元の漢学者赤松景福によって建てられた。
倉庫跡。
遠くに古代山城のある城山が見えた。
聖堂跡と椀塚。
説明板。
西へ進む。
開法寺のお堂。
ここから南下。
菊塚。
崇徳上皇の子の墓と云う。
内裏泉。
崇徳上皇が鼓ヶ岡の木ノ丸殿に住んでいた際、飲み水とした所。
説明板。
今も水があるね〰
鼓岡神社へ。
由緒書。
木ノ丸殿跡と云う。
擬古堂。
崇徳上皇の木ノ丸殿の粗末な雰囲気を模して建てられた。
登って行く。
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ」
社殿。
下りる。
付近案内図。
讃岐国府跡を眺める。
国府の中心へ向かう。
讃岐国府跡。
ここが国府の中心だったと云う。
説明板。
近年の発掘調査から。
鼓岡神社を眺める。
小さな崖。
国府の範囲を推定出来るかも。
南から讃岐国府跡を眺める。
開法寺跡へ。
開法寺跡。
説明板。
塔跡。
礎石。
昭和36年頃開法寺塔跡。
昭和45年開法寺塔跡検出状況。
近年の発掘調査から。
開法寺跡から讃岐国府跡を眺める。
開法寺池。
香川県埋蔵文化財センターへ行ってみたが、閉まっていた。
また綾川を渡る。
河知駅と境石。
元は府中小学校の校庭の東南にあったが昭和55年にここに移された。
讃岐国の中心に置かれた石と云う。
南海道推定地。
JR予讃線を潜る。
讃岐府中駅。
次の駅は国分駅。
讃岐国分寺があった。
今は静寂に包まれた讃岐国府跡でした。





























































































