130 諏訪高島城 その2(信濃国) | 三日月の館

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登城日 4回目 2016年12月23日(金)晴

            5回目 2017年 3月20日(月)晴
難易度 ☆
場所   長野県諏訪市高島1-20-1

 

最寄駅のJR中央本線上諏訪駅から、前回よりじっくり見て廻ろうと思います。


公式HPの新旧対比図を片手に登城開始!


大手町踏切。

実は、ここからすでに城内。

新旧対比図。

(転載不可)

柳口の西側かな。


甲州街道との交差点。

ここから入る。

高島城にあった模型で。

すぐに、南側に広場が見える。


柳口跡。

高島藩はここに民政の窓口として役所を置いていた。

明治13年に明治天皇が立ち寄った記念碑。

明治聖園入り口。

この辺りに虎口があったらしい。

踏切を渡る。

気にしてみると脇に水路があった。

これも遺構かな?

柳縄手。

城内へ向かう唯一の道。

ここにも虎口があった。

柳口を振り返る。

今は欅並木となっている柳縄手を進む。

今は家々が建ち並んでいるが、往時は田んぼだったようだ。

双体同祖神。

上諏訪病院の門。

この辺りは蓮池だったようだ。

この先で西へ90度曲がる。

柳縄手を振り返る。

鍵曲りのよう。

曲がった所にの先に大手門があった。

水路と石垣。

本物かな?

大手門から柳縄手を見る。

この辺りに大手門がドーンと建っていた。

現在は、ビュー城門が建つ。

大手門を入ると衣之渡郭があった。

庭園の跡だったりして。

現在は、衣之渡モータープールになっている。

衣之渡郭の西側。

廓の形通り道路が曲がっている。

衣之渡櫓の北側に二層の内海御櫓が建っていた。

模型で。

大手門まで戻って、南へ進む。

衣之渡川を渡る。

渡ると三之丸。

三之丸から衣之渡郭を見る。

南西隅。

東へ進む。

南東隅。

三之丸へ渡る所。

石垣は本物?

三之丸。

説明板。

丸高味噌。

値段は千円前後なのに、時間の都合で一度も立ち寄ったことがないのが残念。

建物は国の登録有形文化財。

三之丸の北西隅。

前田氏の屋敷があった。

その南側には牛山氏の屋敷があったと云う。

東へ戻る。

北東隅。

この辺りに二層の御櫓が建っていた。

三之丸の東側には御殿があった。

模型で。

模型には二層の御櫓が無い。

東側の横堀に面して八詠楼という楼閣が建てられ、藩主が俳諧を楽しんだと云う。

南東隅。

三之丸御殿の裏門は高島公園に移築されている。

西へ進む。

写真の西側は二之丸。

再び三之丸の中心。

西側には家老千野氏の屋敷があった。

懐かしい〰

三之丸南西隅。

本物?

再び中心へ。

三之丸温泉。

御殿には温泉があったようだ。

本丸に保存されている石集配湯枡。

三之丸橋を渡って二之丸へ。

三之丸川。

二之丸の西側へ行ってみる。

二之丸北西隅。

天守閣が見えた。

南西隅から。

家が建っている高台が二之丸で、畑は諏訪湖だった。

三之丸橋へ戻る。

今度は東側へ行ってみる。

二ノ丸家老屋敷があった所。

岸みたいになっている。

二之丸の東側。

北を見る。

南を見る。

東端を進んで振り返る。

駐車場は堀跡。

諏訪市役所。

天守閣が見えた。

電柱が二之丸。

三之丸橋へ戻る。

二之丸を南へ進む。

ちょっと進んで振り返る。

この辺りに桝形があったらしい。

またたまちょっと進んで振り返る。

東側に家老屋敷があった。

本丸の石垣が見えてきました。

南端まで行って振り返る。

高島城天守閣。

内濠北東隅から。

本丸東側を見る。

本丸の堀と石垣説明板。

冠木門と冠木橋。

冠木橋を渡る。

天守閣を見る。

角櫓を見る。

つづく