弘法寺の伏姫桜(千葉県市川市) | 三日月の館

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2018年3月27日(火)曇

 

下総国府跡に咲くしだれ桜です。

 

最寄駅はJR総武本線市川駅。


国道14号線から始まる大門通りを進む。

参道入り口に寺標。

万葉の歌パネルを見ながら進む。

京成本線の踏切を横断。

真間大門てこな協議会"のカラフルなプレート。

真間川に架かる入江橋を渡る。

下総国府のある台地を望む。


真間の継橋。


歌碑。

こちらにも。

説明板は前回拡大掲載済。

こんな絵のついた万葉の歌パネルもあったんだ!

石段を登る。

前回見落とした涙石。

濡れてないけど…

山門。

説明板。

山門から境内を見る。

伏姫桜.。

南側から。

東側から。

北側から。

西側から。

桜の花。

隣りにもしだれ桜。

南側から。

東側から。

北側から。

西側から。

桜の花。

山門脇に土塁。

土塁上。

ここは中世市河城だったとの説も。

土塁上に鐘楼。

土塁の東端に桜の広場。

万葉集の説明。

ここからの比高差を見ると城跡だとも頷ける。

戻る。

再びしだれ桜へ。

今度は境内の西側へ。

これも土塁?

虎口があったのかな?

赤門。

真間道場。

里見龍神。

説明板。

大国堂。

脇に宇賀桜。

桜の花。

さらに西側。

土塁かと思ったら弘法寺古墳。

前方後円墳だそうです。

真間道場をもう一度。

ここから車道を下りて行くことが出来る。

境内を見渡す。

また万葉集の説明。

境内の北側へ。

城跡の形跡が無かったので、西へ。

櫓台?

砲台?

国府台砲兵の碑。

また伏姫桜へ戻ってきました。

晴れている日に来たら印象が変わったかも?

再び土塁を見る。

山門から出る。

シャガ。

石段を下りる。

手児奈霊堂へ。

説明板。

真間の手児奈の歌。

手児奈霊堂。

手児奈霊堂のしだれ桜。

数百年後には名木に成長していることだろう。

見れないのが残念。

手児奈霊堂を後にする。

文学の道沿いも桜の名所。

日も落ちてきたので急いで帰りました。

下総国府跡に咲く伏姫桜でした。