1月24日、国の地震調査委員会が1月1日時点での地震の発生確率を

公表しましたね。

 

地震はいつ起こるのか?と、心配されこれから災害のリスクも心配されている静岡県。

 

しっかり備え、安心して暮らしてほしいので、家造りは構造に

こだわっていただきたいと思います。

「通し柱」をご存知ですか?

 

【通し柱】とは?

 

木造軸組工法(在来工法)などで使用される最も重要な構造用の柱で、

2階建て以上の建築物において、

土台から軒まで通った継ぎ目のない柱のことです。

 

通し柱は1階と2階を構造的に一体化し、

建物の耐震性や耐久性を高める役割を果たします。

通し柱は強度の高いものを選んでいただきたいと思います。

 

 

一般的に使われるサイズは「4寸角(12cm)」。

わたしたちは通し柱に7寸角(21cm角)を使用しています。

 

一辺の長さで約2倍違います。

長さは倍でも断面積は約3倍の違いがあります。
の断面積が大きくなれば、

受け止める力も大きくなり、
より地震などの災害に強くなると考えられます。

 

 

自社作業場の様子です。この作業場で材を加工しています。

刻み、加工まですべて自社の大工職人が手掛けています。

 

 

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